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『 Share The Vision 』
このサイトはもうご覧になりました?
http://www.sharethevision.co.kr/
「japanese」の選択項目があるものの
対応はまだのような。。。

てなことでazukiさんが
シノプスとMaikingを訳してくれましたので
早速、アップしますねー

シノプスがあると「なるほどー」の度合いが大きくなりますよね(w

【 Synopsis 】

成功したい
将来を見通したい
自分の理想を成功へ導きたい
しかし、現在に縛られ 将来を見通すことができない
一歩 足を踏み出す勇気を持つことができない
安定という型に 自身のビジョンを閉じこめようとする
そんな時 一歩 足を踏み出す力をくれる
自分のビジョンを 快く分け与えてくれる人に 私は出会ったことがある
Share The Vision

嘱望される経営コンサルタントのヒョンミンは
Barで メンターのようなソンジェに会うようになる
ヒョンミンは ソンジェとの出会いを通じて 自身のビジョンを悟り これの実現のため
職場で 自分とビジョンを共有することができる若者- スンチョルと共に努力した末に投資を受け
ビジョンのための第一歩を踏み出す
ヒョンミンは 自身を導いてくれたソンジェに再会するため努力するが
彼の行方を捜すことはできないのに …

【あらすじ】

「 エピソード1 Vision in Mind 」
嘱望される経営コンサルタントのヒョンミン(イ・ビョンホン)は
Barで メンターと同じソンジェに出会うようになる
ソンジェを通じて 自分のビジョンと
進むべき方向についての答えを得るようになったヒョンミンは
自身のビジョンを悟り
ビジョンを成し遂げるため 新たな第一歩を歩むようになるが…

「 エピソード2 Believe in Vision 」
ヒョンミン(イ・ビョンホン)は
自分を信じてついて来てくれた親しい後輩スンチョル(ペ・スビン)に
会社の死活がかかったプロジェクトを任せるようになり
製品の性能を検証するため
ライバル会社と自動車レースを繰り広げるようになる
ゴール地点が近くなった瞬間
ヒョンミンの自動車に思いもよらない問題が起こるが…


【 Making Film 1 】

イ・ビョンホン ヒョンミン役
イ・ビョンホン:こんにちは イ・ビョンホンです
         今回のウインザーのキャンペーンで
         ヒョンミンと言う人物として登場します

 Q : 劇中のヒョンミンという人物は?

イ・ビョンホン: 他人から見るには 成功した順調な人生を生きている
         それなりに成功した人なのですが
         本人の中にある そんな夢を実現させようと
         安易な人生から脱皮して 挑戦してぶつかって
         その中で また失敗して もう一度成功する
         そんな 何とか自身の夢を実現させようと努力する
         そんな人の姿を演じました

 Q : 初の3D 撮影ですが、いかがですか

イ・ビョンホン: 3Dメガネをかけてモニターを見るのですが とても面白かったです
         3D映画を見る感じでモニターを見るようになったし
         そのようにして見るので どんなカメラの動きだとか
         人物の動線にも 少しずつ 3D カメラを意識した行動や
         アクションが加味されて

 Q : 私が思う VISION

イ・ビョンホン: この広告を撮るようになって思う話ではなくて
         私は常にいつも考えている部分です
         自分は この状況に満足しながら そのまま順調に安全に生きるのか
         いつか後悔するようになるかもしれないから
         自分は もう少し冒険心を持って挑戦をしてみるのかについて
         そんな悩みは いつもどんな選択を目の前にしても
         常にするようになるように思います
         だから この内容は すごくたくさん(心に)触れたように思います

イ・スギョン ミンギョン役
イ・スギョン:こんにちは
        私は今回のウインザーキャンペーンで 
        ミンギョン役を引き受けたイ・スギョンです

 Q :劇中のミンギョンという人物は?

イ・スギョン:アナウンサーなのですが
        いつも言葉の失敗をたくさんして イジメもたくさん受けるし
        少しそそっかしくて 少し多情多感なスタイルで 腹が立つ時は怒りもするし
        いつも男友達のために気配りもたくさんしてあげる そんな人です

 Q :最も記憶に残った場面は?

イ・スギョン:羽毛の枕のケンカです
        私が一番初めに まずイ・ビョンホン先輩に向かって
        こんなふうにケンカをふっかけるやり方でするので
        バーンと投げながら  やたらに"くってかかる" こんなシーンなのですが
        先輩だから 私は どうしても
        たくさん叩いたりできないじゃないですか
        だから どのようにすべきかと思いながら
        羽毛は たくさん飛ばさなければいけないと思って
        むやみやたらに 一生懸命した覚えがあります

 Q :私が思う VISION

イ・スギョン:その何になったにせよ 今がいつも充実するのならば
        後で後悔することがなければ いいでしょう
        私は 大きな そんなことよりは
        いつも今日最善を尽くして一生懸命に生きようと
        そうすれば 明日も良いことがあるでしょう

ペ・スビン スンチョル役
ペ・スビン:こんにちは
       劇中スンチョル役を引き受けたペ・スビンです

 Q :劇中のスンチョルという人物は?

ペ・スビン:スンチョル役はですね
       すごく何か心の中にビジョンがあるのに
       その思いを 若干彼の現実に邪魔されながら
       一日一日を生きていく人物です
       ところが そんな人物が
       劇中ヒョンミンのイ・ビョンホン先輩を見ながら
       何か自分の中にあった そんな潜在されていた力量を表出したい
       何かメンターとメンティの関係にある人物です

 Q :私が考えるVISION

ペ・スビン:私も俳優生活をしながら誰かを手本としたいし
       それからまた 誰かがすごく良く見えるし
       別の見方をすれば また そんな人たちと私的な話をしてみたいじゃないですか
       そんな意味で見た時 いろいろな面で広告内容も合ったようで
       私は終わってからビョンホン兄さんと お酒を一杯飲むことにしました

イ・スギョン:3Dで今回心血を注いで一生懸命撮ったので

ペ・スビン:メガネを必ず持参してくださって 楽しく見てください

イ・ビョンホン:飲みすぎないようにされていますよね
         それから もしお酒でも一杯飲まれることになる時は
         ウインザーを選んで下さるようお願いします



【 Making Film 2 】

ヤン・ユンホ監督
ヤン・ユンホ:こんにちは
        私はヤン・ユンホ監督です
        今回のウインザーキャンペーン プロジェクトの監督を引き受けました

 Q :Share the visionキャンペーン参加のきっかけ

ヤン・ユンホ:ウインザーキャンペーンの主なモットーが
         ビジョンを分かち合う人たちに対する話だったんです
         それでオファーを受けたし その後で簡略な内容を見たのですが
         男同士に よくありうる話なんですよ
         メンターとメンティであることもありうるし
         ロールモデルであることもありうるし
         困難な時 助けてくれることができる人
         それで 温かい話が起こりうるものだなと思って
         結果的には メンターは 既にメンティがいて
         メンティがまたメンターをする
         そんな男たちのビジネスの世界を
         少し温かい話ではないか そのように考えます

 Q :3Dで製作することになった理由は?

ヤン・ユンホ:私が3Dに関心を持っておよそ1年半程度になりました
        そして 政府が昨年のアバター以後に3Dを未来産業だと言って
        積極的に推奨して育成産業になったのですが
        一番惜しいのが 政府や企業や映画関係者が一緒に行ったら このようなら
        今の我が国は 3Dは断たれた技術で アメリカは持続的であったのですが
        遅れたと言っても いずれ 私たちはIT強国なのだから
        3Dに早く行ってみることです

 Q :私だけのVISION

ヤン・ユンホ:私は仕事を面白がってする人なんです
         エンターテインメント産業で
         そして 特に技術的な部分では 相当神経を多く遣うので
         それで 新技術を少し早く学んで
         また 同僚たちにも早く紹介してあげて
         それで もう少し 優れた技術で また面白い作品たちができる
         そのような道を作るように

 Q :3人の俳優に対する所感

ヤン・ユンホ:イ・ビョンホンさんとは
         アイリスで10ヶ月程度一緒に撮影をしてよく知っていますが
         その後も とても成長したじゃないですか
         私が見るに グローバル スターに成長することができる可能性を持った俳優は
         唯一ではないでしょうか イ・ビョンホン一人ではないかと
         久しぶりに会ったのですが
         確かに とても重量感もあるし 存在感もできたなという気がするし
         イ・スギョンさんは あまりにも溌剌として
         面白いから面白いと 肯定的な人なので
         ペ・スビンさんは 私は予想外の発見でした
         演技も良いし マスクも良いし マナーも良いし
         珍しいオムチナ(お母さん世代にも好かれる、好印象の完璧な人)の場合なので
         可能性が 相当ありそうに見えましたよ

 Q :最も愛着が行く場面があったら?

ヤン・ユンホ:ヨンアムF1レース場で撮ったんですよ
        カーレースをする場面なのですが
        装備も先端の装備をすべて持って行って
        全体的に3Dを安定的に行くという考えがあるので
        少し冒険をしたいと 一部分だから
        パターン カメラと言う 超高速カメラが相当面白かったです
        私どもも2Dでは見たのですが 3Dで行くので また別の世界でしたよ
        面白い作業でした
        ウインザーのキャンペーンですが 韓国3D映画の始まりなので
        2Dの難易度のある技術を果敢にたくさんしました
        若干の無理があることもありますが 最大限 後半作業で調整したはずなので
        皆さん面白く見て より良い3D映画を作るのに参考になれば良いです
        内容の上でも ビジョンを共有する そのような経験になれば良いです



ふむふむ
韓国は国がバックアップして3D映画を作って行こうとしているようですね
日本は。。。その昔、満州なんかで映画を作りましたが。。。
芸術のためでも産業のためでもなかったですから
多分、日本では映画製作そのものにバックアップはしないような気がしないでもない
したら、近隣諸国がなんか言い出しそうですからね
というか、そんな粋な政治家。。。今いてないし
映画祭なんかも自治体主催ですからねー
ま、国策の差ってことですかね(w

メンターは助言者、メンティーは助言を受ける人
最近のビジネスコンサルティングなんかでよく使われる言葉ですね
今の私にはメンターはいるのかなー(w


special thanks azuki-san♪

2011.08.17 【あらすじ】を追記しましたー
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by gomazokun | 2011-08-14 01:00 | その他翻訳