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For your information(참고까지)
ロケの先発隊も秋田入りしたようですね
(秋田のどこなのかは知りませんけど。。。爆)
で、ふと思いつきで
「秋田弁→韓国語」の表を作ってみました(w
ロケ地の候補にあがっているエリアは携帯電話の圏外のところも多いけど
ネットはできそうだし。。。
スタッフのみなさんへ
ご参考までに(爆
あ、秋田弁といえどもこれは大曲・仙北地区の言葉で
南や北のほうは全く違う表現をする言葉もありますので
ご了承ください
タイトルは英語で「ご参考までに」と書いてあります。
まぁ実際は秋田に留学していたり、国際交流なんかで韓国人の方がたくさんいてるし
ボランティアスタッフがうまいこと通訳してくれるでしょう♪
殿が最初に覚える秋田弁は多分「んだ」でしょう(爆
あ、「どーも」かな
「こんにちわ」も「ありがとう」も「ごめんください」も「どーも」なんで(爆
クリックしたらちゃんと見れます。(아래의 그림을 클릭해 주세요)
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発音は本当は標準語にないものもあるんですが。。。
大体、頭に「ん」が来る言葉なんてそうそう無いですけど(爆

韓国語の部分はえんさんにチェックしてもらいました♪
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by gomazokun | 2009-02-23 21:09 | 韓国語
東北のラテン系
先日、BBSに書きましたけど
なんでなのか?
秋田ってのは。。。
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地面を掘れば美味しい水に温泉、おまけに地熱発電もできちゃって
電気を電力会社に売っちゃってるくらいだし
山を掘れば金銀パールじゃなく(古すぎやぁ)、銅になんとかって稀少金属まで(爆
採れちゃうし
それだけじゃなく茸や山菜なんかは山奥までいかずとも
そこいら辺で取れたり
秋になれば川にはいくらちゃんを沢山身ごもったサケがいてるし
日本海では魚が沢山取れて、おまけに沖合いには油田まで♪
田んぼや畑には農作物があふれてるし、自然災害もほとんどない
大昔からこんな状態なので。。。どーなっちまってるかと言えば。。。

『おおぼら吹いで、うまいもの食って、酒っこ飲んで、唄っこうだえば天下泰平。
何も言うごどない』
ってな感じで。。。
ハングリー精神など生まれるわけもなく。。。
だから首相はもとより大物政治家も未だに誕生せず
大儲けしている大企業もなく(-_-;)

とりあえず、うまい酒、うまいご飯を食べることに日々パワーを注ぎ
何かと理由を作っては「飲めや歌えの大騒ぎ」な人々なわけです。
雪かきが終わったら「まず一杯
お客さんが来たら「まず一杯
花が咲いたら「まず一杯
雪が降っても「まず一杯
秋になれば河原で芋の子汁やきりたんぽで「まず一杯
理由なんてなんでもいいんです
兎に角「楽しくうまいものを食べて、うまい酒を飲む」これが生きがいみたいな民族なんです
当然のことながらアルコールの消費量は日本一らしいです。

そうそう、みなさんがとっても気になるかもしれない
「客人」に対しては異常なまでの「大歓迎」をします
ちょっとご挨拶に伺っても「まんつあがれ」(兎に角家にあがりなさい)と部屋にあげられ
「何もねども」(何にもないけど。。。の意味)
といいながら、テーブルにはお菓子、果物、漬物、はてはおかずにご飯に。。。当然お酒(爆
テーブルに乗り切らないほどの食べ物を並べ
それでも尚「なんもねくて。。。」(何もなくて)
と言い切る(w
ご飯時じゃなくてもご飯が出ること多し(-_-;)
そして、帰り際にも「持ってってもらうものなんもねども」
(お土産は何にもないんだけど)
といいつつ、野菜やらおコメやらを持たせようとします。
基本的には「手ぶらで帰さない」ってところでしょうか?
県民ショーかなんかでもジャニーズの嵐の誰だったかが、
通りがかりの家に「取材で。。。」とかって入っていったら
テーブルに乗り切らないほどの食事にお菓子
帰りにはおコメやら野菜を持ちきれないほど貰ってました
これはめっちゃ普通のことなんです。

こんな感じなので、県内を移動してロケを行うようなので
移動のたびに大歓迎されて、「歓迎会」と証して宴会が繰り広げられることでしょう(爆
殿を初めとして撮影隊の人たちの持っている日本人のイメージを覆してしまうかもしれません
「ここの地域の人たちはちょっと変わってるのよ」って誰か教えてあげてください(w

確か以前のインタビューで田舎や温泉に行きたいと行っていたので
100%条件を満たせる秋田を気に入ってくれると期待しています。
ごまたは殿も秋田も大好きなので
トラブルなく楽しく撮影ができることを祈っています。

でも
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by gomazokun | 2009-02-13 23:12 | その他
Men's uno 2月号
北京語の記事なのでハルに翻訳を頼むつもりだったんですが
ヤツも最近は「中間管理職業」でなにかと忙しくて。。。
と思っていたら
めいさんが記事に忠実に翻訳してくれましたー
うれしいなぁ
きっとハルなら意訳の意訳くらいだったやろし。。。
でわでわ、早速アップしますねー
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16:23
それは洗練された華やかな服
素晴らしく魅力的な体と神秘的で複雑な世界までをVersaceで包み込む・・・・・

イ・ビョンホンは現代の都会的なナイトに扮したように
薄手のコート、サングラス、デニム、革靴を身につけ
静かで澄み切った部屋の窓辺に腰掛け小さな煙の輪を吐き出す
煙草の煙が彼のはっきりとした顔の輪郭を曖昧にさせ始める
僧侶がつぶやくような声の中、リラックスした表情、澄んだ目
煙はまるで彼と世界を隔てる仮面のようだ
煙の中でも低い声や深い眼差しが感じられる
それは映画の中で、はっきりしない曖昧な姿に混じって
彼の喜怒哀楽がいっそう鋭く満ち溢れることに似ている

14:40
古びた四合院※①の中で「Men's Uno」の独占表紙を撮影する
14:25
黒いゴミ袋、枯れた木、麻辣湯(スープ春雨)の店、並んだ白菜
黒緑色の大きなゴミ箱、路地で彼を遠巻きに見るおばさん
ほんの数分前までそのような中で罪のない微笑を湛えて
撮影が始まるのを待っていたなんて一体誰が想像するだろうか

14:50
この時、画面の中のイ・ビョンホンはまさにいつもの
誰をも魅了するキラースマイルと厳しい目で
紅い柱とシミのある壁の間にいた
このように北京の午後、穏やかなインタビューは
静かだがせわしく動く人達の間でゆっくりと始まった

 2005年5月29日
 13:30
 「甘い人生」

 “2週間の撮影の間は、雨に打たれ、生き埋めにされ、
 何度も鞭でたたかれ、全身に無数の蛆虫を這わされ、
 肉体だけでなく精神的にも最も辛いものでした
 神経はすり減り、何も考えられなくなります
 ほんの少しの間、頑張って笑いますが
 心の中には複雑な思いがこみ上げてきます”

 それは、絶望と夢が混ざり合った顔を
 涙と血で上塗りしているようだ
 回りを豪奢に縁取ったステンドグラスのカーテンウォールと
 水晶のシャンデリアが、その孤独な体を静かに照らす
 突然、薄暗い隅で銃弾が鈍い音をたてて首をうがつ
 鮮血が水彩画のようにゆっくりと滲み出し、
 声もなく倒れるソヌの口元は
 温かく、けれど救われない微笑を浮かべる・・・・・
 これが彼に二つの主演男優賞を受賞させハリウッドへの切符を約束した映画
 「甘い人生」の最も震撼させるシーンである
 最後の瞬間、ソヌの善意と冷酷が絡み合った魂は
 スクリーンの前に座る観客に伝わってくるのである

 この映画はイ・ビョンホンに言わせると
 “過去10作品全ての苦労を合わせてもこれほど大変ではなかった”
 代表作である
 映画の中で忠誠と裏切り、善良と残忍、光と闇、情熱と冷酷、
 脆さと強靭さを持つソヌに、イ・ビョンホンは自分の姿を重ねる
 黒いスーツと白いシャツ、煙草の吸殻、痩せこけた輪郭、乱れた髪
 引きつける声・・・・・
 もしかしたら彼が演じているのは、意識の奥に潜む彼自身であり
 彼が持つ複雑な人間性がレンズの中で
 芽生え、成長し、成熟し、ゆっくりと物語を紡ぎだし
 憧れの世界へといざなうのである

 この映画はまるで傷口のようだ
 120分のうちに知らず知らず内心の傷を全てさらけ出す
 そしてこの傷は終生消えることのない
 父を亡くした痛みから生まれているのである
 別れの辛さと絶望はソヌの震える両手と屈強な眼差しに
 はっきりと表れている
 キム・ジウン監督は言う
 “この映画はイ・ビョンホンのためにある
 ソヌとイ・ビョンホンはひとつの魂を共有している
 彼以上に「豊かな感情と複雑な性格の殺し屋」が合う俳優はいない
 脚本を初めて見てすぐにイ・ビョンホンの顔が浮かんだ”


16:45
MC この映画で一番印象に残っているのはどんなことですか?
BH ソヌに深く入りすぎてしまったことです
   自分と主人公が似ている部分が多かったからだと思いますが
   撮影が終わった後もずっと役から抜け出ることができませんでした
   又、実際はとても辛かったのですが、以前も言いましたが
   経験したことのない苦労を甘んじて受けることも映画の楽しみです
   私にとって結果はどうでもいいことで
   新しい発見がたくさんあればそれで満足なのです
MC 役から抜け出せなくて現実に戻れない時はどうしますか?
BH 友人としゃべったり、冗談を言ったり、飲んだり、車で遊びに行ったり
   そんな時、自分はこういう人間だった、こんな生活をしていたということが
   蘇ってくるのです
MC そういうことはよくあるのですか?
BH 役に入り込みすぎてしまってそうなることはよくあります
   一人の時は気が付かなくても何かあった時には
   誰々(役名)だったらどうするかを考えます
   静かに煙草を吸っていてもソヌはタバコは吸わなかったとか
   それは俳優なら必ず経験することです
   どう言ったらいいのかなぁ
   俳優と自分の人生が混ざり合った感じ
   そう、「甘い混合」ですね

17:25
MC 10年前にお父さんとした約束で果たせてないものはありますか?
BH 今になってその時のことを時々思いだしますが心残りはありません
   そのとき、父と約束したことは全て果たしましたし
   約束以上にできていると思います
   母と妹の面倒を見ているだけでなく、自分の仕事もきちんとしているので
   やり残した事はありません
   実際、当時は「我が心のオルガン」の撮影中でもあって
   自分の都合でスタッフを待たせるわけにもいきませんから
   心中はとても辛かったです
   ですから父の服を着て撮影に臨みました
   自分では父が身近にいてフィルムの中に父の面影を残せたと思います
   私と父との記念です

MC 今振り返ってみると演技生活への影響があったと思いますか?
BH 以前は演技生活の中で感情の浮き沈みがあっても
   こんなに大変なことはありませんでした
   これが私の初めての「傷口」で絶望的な虚無感に襲われました
   演技の中でも知らないうちにこんな感情が出てくるかもしれません
   この経験をする前は、演じる上で役そのものを重視しましたが
   この後からは映画の中での役割や作品性を重視するようになりましたし
   映画に対しても厳粛に向かい合うようになりました
   この後、人は私を勇敢だと感じてくださったようですが
   私はただ基本的な責任を果たしているにすぎません
   家では男子は私しかいないし、こうするしかなかったんです
   とりたてて言えば、数年後に負債がなくなった時は
   本当に気が楽になりました
   今は自分の人生を大切にしているので毎日がとても充実しています


お父さん
私は病院でお父さんにした話を、今なら冷静に書くことができます
私はあなたの息子です
あなたが生きていた時よりもっとお母さんと妹を大切にします
お父さん、もっと私とたくさん話をしたかったはずなのに
私ももっとあなたと話がしたかったのに
もしいろんなことを聞いたらきっと安心してくださるでしょうね
あなたの意識はすでになく私は話すチャンスを失いました・・・・・・
それが私の心の痛みです
未来の道はもっと苦難に満ちているかもしれないけれど
あなたが羨ましがるくらいに頑張ります
そしてただ祈り続けます
お父さんが天国にいらっしゃることを・・・
愛しています


悲しみと勇気で満ちた約束は、未だに彼の心から消えることはない
彼は父の呼吸器が外されるのを見つめ枕元にひざまずき
泣きながら交わした約束を覚えている
裕福な家に生まれ、幸せに成長し、順調に過ごしてきた
28年の「甘い人生」の後、最後にぶつかった最も辛い壁だった

まさに村上春樹が言うところの「夢と現実のかすかな狭間に真実がある」
イ・ビョンホンという人は劇の中にいて劇は人生の中にある

息子として、兄としての生活が始まる・・・・・・
必死に仕事をし、車も家も服も買わず、人におごることもしないで
わずかな金さえ使わない
出演料も細かく計算して父の生前の十数億もの負債を
わずかずつでも返しながら、母と妹の全ての生活を賄った
このような意地はまさに彼の中から湧き上がったプライドと勇気であり
亡くなった父との約束が彼の人生の鮮やかな一幕を開けたのだ

17:45
2005年2月15日
“監督がモニター越しにビデオに映った私を細かくチェックしています
私はその時間を使って脚本を読みます
誰の目にも監督と俳優のいつもの仕事に映るでしょう
一つ一つの場面毎に細かい感覚を基に制作していきます
たくさんのセリフも目の輝きや動作、眉の動きに及ばない事もあります
ちょっとした体の動きでお互いの求めることが分かったり
監督と俳優が一緒にいて暗黙のうちに理解することがあるのです
初めのうちは忍耐や苦痛の瞬間ですが
今では懐かしい気持ちに変わりました
これこそが映画・・・夢を捨てられない理由です”

1999年はイ・ビョンホンにとって俳優としてのターニングポイントだった
「我が心のオルガン」は評論家からも観客からも賞賛され
彼は一躍トップスターの仲間入りをした
2000年の「JSA」(当時の動員数で5大映画と言われた)と
「バンジージャンプ」で「第38回韓国映画大賞最優秀男優賞」を受賞した
その後の「中毒」と「夏物語」ではぺ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォンビンと
韓国の「四天王」と呼ばれるようになった
そして2008年夏、彼の新作「三人の奴」は再び
韓国映画界の観客動員数を塗り替える軌跡を起こし ※②
2編のハリウッド新作「I come with the rain」と「G.I.Joe」は
2009年下半期、全世界同時上映される。

有名になった彼の心の底には一体どんな秘密があるのだろう

愛情?映画?家庭?夢?
あるいは過ぎ去った心の痛みや未来への憧れ?
以前、彼と当時の恋人がよく手を繋いで街を歩いていた頃
「長槍短砲」(勝利の武器を持つという意味、ここではカメラ)の群集に囲まれ
サングラスにストロボが反射した写真を撮られた
イ・ビョンホンにとってスターの輝きの中にある「笑涙栄辱」は※③
忍んだり、あるいは諦めたり、あるいは慣れたり、
あるいは秘密と言う感覚さえないほど体の一部になってしまっていて
まるで老兵の体の奥深く残る弾跡のようなものなのだ

17:45
MC 有名になるというのは諸刃の剣だと思いますが?
BH 私は何十年も俳優をやっています
   無名時代からハリウッドに進出するようになった現在まで
   幸せは言葉では言い表せません
   でも、受けた幸せと同じくらい失ったものもあります
   有名になった俳優は皆そうでしょうがそれは避けられないのです
   メディアにでたらめを書かれて悩みを抱えた時はそっと映画館に行き
   映画を観ているたくさんの人の表情や反応をこっそり見ます
   もしそれが自分の映画ならなお良いのですが
   こっそり見てこっそり帰ってくる悩みや不快さは消えてしまいます

MC 今のあなたにとって愛情(恋人)は秘密ですか?
   それとも残念なこと(思い通りにいかない→恋人がいない)ですか?
BH 過去には皆さんがご存知のような感情(愛情)がありましたが
   今はまだお伝えできるような新しいもの(恋)はありません
   ないことが残念な事と言えるかもしれませんね
   友人の子供が大きくなった時に自分の子供が小さかったら
   その時はもしかしたら後悔するかもしれません
   若い頃は良い俳優、尊敬される俳優、優れた俳優になるのが夢でした
   でももうその夢はありません
   夢というのはつまり未来への憧れだと思うのです
   金があってもなくても、社会的地位が高くても低くても
   私にとってそんなことはどうでもいいのです
   ただずっと絶え間なくしたい仕事をしていきたい
   それが私の幸せです
   そして、その幸せこそが私の夢であり、皆さんの夢でもあると思います

18:00
晩秋の黄昏の陽射しが斜めに差し込んでくる
イ・ビョンホンの前のゆらゆらした煙草の煙がほんの少し消えて
コーヒーを飲み干して微笑んだ薄い唇が突然現われる
それは「誰にでも秘密がある」のスヒョンのキラースマイルそのものだった
誰にでも秘密がある
イ・ビョンホンも例外ではない
涙を流したり頑張ったり朗らかに笑ったり傷ついたりといった顔は
それぞれが生きていく中の自然な記憶の欠片である
それらの欠片は皆、ナイトの心の奥に沈みこんで秘密となっている
過ぎ去った後にやってくる楽しみを共に楽しむだけだ
もしかしたら彼以外に誰もこのモダンなナイトの本当の神秘的な内心に
入り込むことはできないのかもしれない



※①
中庭を取り囲むように四辺にお部屋がある中国の伝統的なお家です
※②
情報が間違えていますが^^;;本文のまま訳しました
※③
泣いたり笑ったり良い時や悪い時

special thanks mei-san

追記
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by gomazokun | 2009-02-08 21:54 | その他翻訳
チョン・ウソンのプロジェクトJ
えんさが掲示板に書いてくれたのを纏めました
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ウソンssi入店「居酒屋さんだね」

ジウン監督「タバコやめてから吸ってないの?」
ウソンssi「完全にやめましたよ。自分がいつタバコを吸いたかったのか、忘れました」

ガンホ兄登場
ジウン監督「どうして寒そうなのを着てるんだ」
ガンホ兄「服がこれしかないんだよ」←えっ?(爆)

ウソン君のインタビュー省略(笑)
DVDについて話してますね。
韓国のDVDの市場がなんとかとか・・

映像は急須からお茶を注いでます♪
背中丸めて湯飲みを両手で包むように持っている監督。

ガンホ兄「酒なんか一杯づづ飲んだらいいじゃない?」
スタッフ「そうしますか?」
ガンホ兄「暖かい昼間だって寒いんだし・・たくさん飲むのはダメだろうけど・・」
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ウソン君のコメント省略(笑)

ビョンホンssi登場
(店の扉の開け閉めが続いたので)
ガンホ兄「そんなに出たり入ったりしてたら寒いじゃない」
スタッフ「酒の準備しましょうか」
ビョンホンssi「酒、飲むの?」
ガンホ兄「とても寒いから、いっぱいづつやろうよ」
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ビョンホンssiガム噛みながら、髪さわってるなぁ

皆さんご存知のカンヌ映画祭の模様がながれます。
ナレーション省略(笑)

ガンホ兄が監督、ビョンホンシのお酌してますね。
ビョンホンシssiさすがに先輩からのお酌にちゃんと手をそえて杯持ってますね。
あ~、手がきれい♪
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ウソンssi「新年会してるみたいだ」
全員「あけましておめでとう~」
乾杯~♪ 一口口にしたあとの「あっぁ~」って漏れた声、オヤジだ(笑)

テーブルの上には二種類のマンドゥ。
なんか不思議な鍋?まできたよ。(15000ウォンもするおでんです)

ナレーションで、随分前のことになった映画の思い出について聞いています。

<キムジウン監督について>
ウソンssi「キム・ジウン監督は、すごくウィットがある人です。
長所を早くひきだしてくださる(?)方です。」

<イ・ビョンホンについて>
ウソンssi「ビョンホン兄は、本当に気難しい人で(笑)
      そんなに気難しい人が大変な映画撮影スケジュールをやりとおしました。
      それが本当のプロ俳優であるこということですよ。」

飲みながら、食べながら

ビョンホンssi「しばらく撮影(?)の話をちょっとしましょうか?」
ガンホ兄「どうして?」←ちょっと呂律がまわってない?(笑)
ガンホ兄「どうせ(編集のときに)切られるだろう!」キャハハ笑い(爆)

<ソン・ガンホについて>
ウソンssi「ガンホ兄はほんとに人が好きです。
      一人では絶対いられない人です、私が見るところ。。。
      一人でいることができないときは、・・・・・←不明(苦笑)
      限定されている人たちと自分で仕切って酒を飲むのが好きですね。
      酒、好きですね。今もみんなで飲んでいます。
      さあ、インタビュー終わりにして行きましょう(笑)」

インタビューから、席に戻ったウソンくん、ご挨拶。
俳優たちとこんな新しいキャラクターに挑戦し、
ここに一緒に集う俳優として嬉しい。とかなんとか。

そして
ウソンssi「私はいつも話しているが、こんな映画が、また機会があればいつだって出たいし、
      企画されなければならないと思っています。」

なんて言うから
ビョンホンssi「企画しろよ」と、太もも一発(笑) 一同、高笑い。

再び乾杯と、新年のご挨拶。お疲れ様でした。拍手♪♪

ちなみに収録は1月14日15時からでしたー
真昼間から酒のもうって言われりゃ
躊躇するよねぇ
(画像はキャプではありません。収録よりも前に撮影されたものです)
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by gomazokun | 2009-02-02 20:51 | その他翻訳