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~ソンファ:キム・ソヨンが伝える「アイリス」ハンガリーロケ日誌~第1弾
掲示板のほうにお仲間からリクエストがありましたが
azukiさんが翻訳してくれましたので
アップします。

ただ、写真まで載せるわけにはいきませんので
元記事を参考にしてご覧ください。

尚、元記事のほうにコレクションに翻訳を載せることをお断りしています。


2009-07-02 第1弾

こんにちは ^^
ダウムテレビジョンのみなさん~
下半期放映されるドラマ 「アイリス 」でご挨拶申し上げますキム・ソヨンです。
私ども 「アイリス 」 チームは日本の撮影に続き
ハンガリーにドラマ初撮影に出かけてきました。
それでこれから皆さんにハンガリーで進行された撮影に関する写真を
生き生きした私のコメントとともにご紹介申し上げようかと思います…
さあ~それでは、わくわくする一番目の現場リポートを始めます~!
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4週間のハンガリーの現場のリポートを始める写真^^
何か今度のハンガリーロケでのソンファの活躍?
ソンファは、こちらハンガリーで北朝鮮最高上層を護衛するため
走って追撃して緊張して狙い撃ちして… また追撃して… 。
ハンガリーへ行く時から覚悟はしていたのですが
一日も休日なしでその日の撮影分量を消化しなければならなかったので
本当に思ったよりさらに熾烈な現場でした。
焼けつくほどにずっと照りつける日差しとソンファのオールブラックの衣装、そして皮のジャンパーまで!
しかしソンファは今自分の人生を根こそぎ置き変える事件に向かって無我夢中で走っています…
暑がる暇さえないだろうと思うと、私も歯を食いしばるようになります。
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こちらは異国的な建物でいっぱいのブダペストの西部駅。
場面論議のために生じた蜂蜜の味のようなわずかの休み時間。
ハンガリーの日差しがあまりにも暑くて焼けつくようだったのか…
モニターとオーディオ前のスタッフたちみんな
ちょっとだけど日陰に身を隠してしまいました~^^
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撮影の中間、お昼を食べに出てきた途中、独特で撮った写真一枚。
店ごとに個性溢れる看板たちでいっぱいのハンガリー。
とても暑くて案山子のお爺さんのビールの誘惑にこっそり傾くところ~^^
(昼間のお酒は本当に危ないと言うのに…^^:)
お店で作ったビールだとか…。
あとでハンガリーにまた行ったら必ず試飲しなくちゃ~
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イ・ビョンホン 先輩…先輩の目つきの演技と言うのは~
本当に本当に宇宙最高であるよう~…
この前の日本でも今度のハンガリーでも…
(多分韓国でも…多分終わるまでずっと~~)
演技者の中で一番大変で辛い撮影だったでしょうに
先輩はいつも頼もしいです。
傍でこっそりとこっそりと見守ると
どんなに小さいことでも容易く手を抜くことがありません。
完全に模範としなければならない点…
今度のアイリスを見ると…
元々も深かったけど …言葉で表現することができないほどに深くなった..
彼の目つきを確認することができそうです^^
それからキム・ギュテ監督
海外撮影だから負担になったはずなのに、いつも透き通るように笑って…
すべての人を信じてついていくようにさせる彼の柔らかいカリスマ~^^
本当に本当に超特級で良いです~~^^
キム・ギュテ 監督、 ヤン・ユンホ 監督は、台本を見た時
”うわぁ~この巨大なシーンをどんなふうに撮るんだろう…”と思うたびに
現場で魔法のようにすらすら解きます。
今度のハンガリーでも、その魔法に…酔ったことが…多かったよう…^^
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キム・スンウ先輩…私が今度の撮影で一番多く頼った私たちの上司^^~
以前ミュージックビデオでお会いした事があるのですが
このように正式にお会いしたのは初めてです。
やっぱり !!!言うまでもなく…最高です!スーツが最高は言うまでもなく…~
荒い撮影現場を常に笑うようにしてくださるマナーまで~..
今度のハンガリーでは先輩と一緒のシーンをいただいたのですが ....
大変な撮影で…本当に力になりました。
その写真の中の状況は…
何のシーンなのかしばらくこんがらがって、二人が急にシナリオを捜してみている間…
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オープンカフェでヒョンジュン(イ・ビョンホン)と私たち北朝鮮チームが向い合う場面です..
いいえ ..出くわす所ですが、お互いの存在だけ感じる…
私は ..あそこから歩いてチョリョン (キム・スンウ)が座っているカフェの席へ…
それから私たちを意識するヒョンジュン (イ・ビョンホン)のところに行く前のスタンバイ中~~
後ろでハンガリー市民は半袖に半ズボン…私は… 本当にものすごく暑かったです…
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チョン・ジュノ先輩…
最初キャスティングラインを見て先輩がいらっしゃるということに感謝しました。
それくらいチームワークは問題なし~~^^
あまりにも雰囲気を明るく変えてくださって ..
先輩がいらっしゃる所であれば笑いが絶えません。
誰が挨拶しても歯牙がすべて見えるほど、ぱっと笑ってくださる感動的な挨拶まで~~^^
本当に先輩素敵です~
見て!あのインタビューでも最善を尽くして、写真一枚だけでも気持ちがよくなりませんか!
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もっぱら左側にいらっしゃるヤン・ユンホ監督…
監督のカリスマは本当に最高です~~~!
すべてのスタッフたちを指揮する卓越な能力の強馬で…いや良馬で~
性格も豪快で本当に良くて爽やかな笑い声まで~~
海外の撮影上言語が一番問題なので、いつも通訳の方たちがついていらっしゃったのですが
監督は上手な英語の実力で直接話し合います~
本当に多芸多才な監督~~
そう思うと… 私たちの監督本当に最高!!~
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テヒとは同じ事務所でありながらも同い年の友人です~
本当におよそ2ヶ月間
とても成熟した気立てを持っているきれいな友達と感じた瞬間が本当に多かったです。
撮影が始まる前からアクションの練習をしながら一緒に過ごした時間が多かったのですが
本当に熱心にするし、いつも笑っています。
アイリスの俳優たちの中では女が私たちだけだから
日本でもハンガリーでも一緒にしゃべる機会がさらに多かったのですが
本当に心根も優しくてきれいな友人です。
今回大変な場面をたくさん撮ったのですが
本当に良い素敵な !映像が出るような感じがバンバンします~
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「アイリス 」の1次ハンガリー先発隊の気象消息を聞いて
ものすごい暑さを予想して覚悟を堅くして行ったハンガリー…
しかし私たちが到着した後には、天気がちょっと和らいですごく良かったです。
本当にぴったり良い天気に、時として振り撤いてくれる雨まで~~
(雨が降る日は、少々冷え冷えするまでしましたが .. )
撮影がとてもキチキチでハンガリーを見回す余裕はなかったのですが
移動しながら見た古風な建物と最高の気分にさせる趣のある撮影現場~
またいつでもどこでも人々の親切さまで ..
本当にまた来たいハンガリー!~^^
みなさん~
一回目のハンガリーリポートは、もうここで挨拶申し上げます^^
これからも皆さんにして差し上げる話があまりにも多くて、慎むのがちょっと大変でした。
来週にはハンガリーで起きた、私ども俳優、スタッフたちの熾烈だった撮影現場について
お話差し上げようかと思います。
私もがんばって撮影しながら熱心に撮った写真なので、たくさん期待してください~
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by gomazokun | 2009-07-26 17:10 | ブログ翻訳
7月14日のブログ翻訳
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①ゴルフをしているカン社長の随行人としてゲームが終わるまで緊張した姿勢で見詰めているカン社長の部下たち.

②地下の特別室でのアクションシーン直後, またスカイラウンジに向かうソヌ

③カン社長との食事後, 辛くてぴりぴりするように酔っているカン社長を車に乗せるために待つ姿.

④コック長を呼んで食べ物をチェックするソヌ.

⑤スカイラウンジキッチンに食べ物作るコック長を呼び出して, この前は御苦労さまだったという一言で一方的に対話を切り上げて立ち上がる冷情な姿のソヌ

⑥シナリオ上をもっては漢南大橋のカーアクションシーンのすぐ次の場面で, 自分をなんだかわけがわからない状態にさせたヒスを押しのけながら急き立てるソヌ

⑦脱出直後, 押し寄せる苦痛で身悶えしているソヌの姿.

⑧シナリオ上, 映画の中間部分に脱出直後復讐のために尋ねたカン社長の家での場面.

⑨長時間寒さと争わなければならない肉体的な苦痛よりも, それによって感情移入状態を邪魔されるのがずっと手に負えなかった清平での 2週間の撮影.........
一番目の写真を見て, 泥パックで肌がもっときれいになるとキムジウン監督の薄情で残忍だった一言が今更浮び上がりました.

⑩ 映画の中でぴったり二度器用にケーキを切り取って食べた場面です.
撮影が始まったが, 何か問題が起こってスタッフの方で一つ問題がある部分を再整備している樣子です。
.そうして再び撮影をしてそうするうちに今度は演技が気に入らなくもう一度撮影をしてこれでもう一度, それでもう一度..............
食べるシーンの大部分がそうだが, 実は私はこの場面を撮影して3切れのケーキをあっという間にやっつけたんです.
それでも幸いだったのは, フタッフが準備した3切れのケーキが全部だったということですよ.


今回はごまたがホニャッキー君とM氏の指導の元、訳してみました。
学校行くかなぁ。。。
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by gomazokun | 2005-07-17 02:16 | ブログ翻訳
7月6日のブログ翻訳
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今、私の頭に触れている
眼鏡をかけた男性はカンヌ映画祭で初めて一緒に仕事をしたスタイリストです。

どれだけ気配りをしてくれるかは特段説明をしなくとも、写真から十分に分かるはずです。
ともすると、愛を確認するかのようにお互いに蝨を取るサルみたいです。

「俺みたいに刈ってしまえば触る髪の毛もなくてどれだけ簡單で気持ちよいだろうに。
あの野郎、腕痛いし、ちょっと適当にしたらいいのに、まったくもう.............」

灰色のTシャツのフランス人は心の中で我々にそんな言葉をつぶやいているかもしれないと思うと、さらにおもろい写真になったみたいです。
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by gomazokun | 2005-07-06 13:47 | ブログ翻訳
6月19日のブログ翻訳

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①カンヌでの初日, 初インタビューの写真撮影
ちょっと神経質に見えるフランス写真作家が私に首を下げなさいとしきりに強要します。

②しかし、私のこだわりも並々ならぬことを見せつけるように、
到底我慢できないとでもいわんがばかりの視線で強くレンズのほうを見据えます。

③気力の勝負に負けたというよりは、ともすると融通が利かなさそうに
見えるのではないかという思いから、さっと視線をそらしてみます。


④もう完全に視線を切りました。
多少無愛想に見えたその写真家、もういいだろうといって”トレビアン、トレビアン”
めちゃくちゃな状況になりました。
多分、頭をもたげた私の長く見える顔が内心、気に入らなかったようです。
今、じっと見てみると、自分はあのとき気分がかなり悪かったように見えます。
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by gomazokun | 2005-06-23 10:51 | ブログ翻訳
6月22日のブログ翻訳
①カンヌの公式記者会見の模様です。
最も左側で黒い服を着た方は、司会のフランス人、その横にミンア(人名)、監督、私、
そして、最も右側は通訳です。
写真から感じられるとおり、緊張せざるを得ない、真摯で重々しさが
感じられる場所でした。


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②しかし。。。
カメラレンズを私のほうに向けている私のマネジャーに向かってVサインをしてみました。
余裕を装ってみましたが、なんだかぎこちない笑いを浮かべているようです。
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by gomazokun | 2005-06-23 01:57 | ブログ翻訳