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영화가 좋다(I like movie)
7月31日放送のKBS2『영화가 좋다』ご覧になりましたか?
久々に見る殿は
復讐に燃えた男がすっかりすでに抜けてしまったような
風貌、話し方に見えましたけど。。。
実は、まだスヒョンのままなのかもしれませんねぇ
映画を見てみないことには(w

せっかくのTV番組も話が聞き取れないことには
楽しめません。
今回は悪魔のカフェでrePayさんがテキストで文章をあげてくれましたので
それを元にazukiさんがテレビの字幕も込みで翻訳してくれました。
さてさて、どんなお話だったのでしょうかー

2010.7.31 KBS「영화가 좋다 映画が好き」

緑色・・・<悪魔を見た>カフェ rePayさん書き込み部分訳
オレンジ色・・・字幕部分訳

字幕:チェ・ミンシク先輩が鼻を・・・
字幕:初公開!<悪魔を見た>のビハインドストーリー
字幕:アメリカでシエナ・ミラーと・・・
字幕:イ・ビョンホンとシエナ・ミラー
    彼らの特別な事情??
字幕:スティーヴン・ソマーズ監督が私をキャスティングした理由は・・・
字幕:衝撃告白!ハリウッド進出の隠れた真実!!
字幕:全cineインタビュー <悪魔を見た>のイ・ビョンホン


チョン・ヒョンム(MC):3文字だけでも、とてつもなく、重量感が感じられる
             俳優イ・ビョンホンさんです!
             お会いできて嬉しいです。
イ・ビョンホン  :はい。こんにちは。
チョン・ヒョンム:はい。あの、‘映画が好き’の視聴者のみなさんは、久しぶりでしょう。
イ・ビョンホン  :はい。こんにちは、イ・ビョンホンです。
チョン・ヒョンム:ご挨拶のお言葉を少し。
イ・ビョンホン  :今回また<悪魔を見た>という映画を持って、みなさんたちの前で
          このようにまたインタビューをすることになりました。
          お会いできて嬉しいです。


字幕:こんにちは、イ・ビョンホンです
    映画<悪魔を見た>でインタビューをすることになりました

Q:<悪魔を見た>はどんな映画?

チョン・ヒョンム:<悪魔を見た>という映画はどんな映画か、
         まず少しご紹介をお願いいたします。
イ・ビョンホン :映画を全て撮り終えて編集をして、監督が見られた後で
         おっしゃってくださったのですが
         ものすごくいろんなものが入っている・・・
チョン・ヒョンム:おおっ。
イ・ビョンホン :カルトムービー(Cult Movie)に似た映画になったとおっしゃっていました。


字幕:映画を全て撮った後でキム・ジウン監督がおっしゃるには、
    いろいろを盛り込んだカルト映画と紹介


チョン・ヒョンム:カルトムービーですって?
         それは興行では、
         そんなに手助けになる話ではないんじゃないですか。

         
字幕:カルトムービーは、興行で助けにならないはずですが

イ・ビョンホン :さらに付け加えたお話です。300万カルトと・・・ハハハハ。

字幕:300万カルト映画!!!

チョン・ヒョンム:ハハハ。

(<悪魔を見た>紹介)
~予告編~
男の声   :警察では、やはりその4人を、もっとも有力な容疑者と見ているらしい
スヒョン  :これに覚えは?
ギョンチョル:なぜ、こんなに弱いフリをする?もう始まりなのに・・・
スヒョン  :お前たちがしたことを、まったく同様にやるつもりだ
       ひどくしないつもりだから心配するな
スヒョン  :覚えておくといい!だんだん残酷にしてやる!
ギョンチョル:面白い・・・

Q:キム・ジウン監督とは3度目の作品ですが・・・


チョン・ヒョンム:ひと際このようにキム・ジウン監督と特別にたくさん作品をする
         理由は何かあるのですか?
イ・ビョンホン  :う~ん。目つきだけ見ても相手が何を望んでいるのか


字幕:目つきだけ見ても通じる間柄

チョン・ヒョンム:おお~
イ・ビョンホン  :NGが出ても、モニターに行く間に表情を見て分かるので、またそのまま


字幕:NGが出ても表情で意味が通じる間柄

チョン・ヒョンム:アハハハハ。
イ・ビョンホン  :その、現場に行く場合もあります。
チョン・ヒョンム:つきあっているんですか?ハハハハ。


字幕:つきあっているんですか??

イ・ビョンホン  :ハハハハ。

字幕 PD:代わりにお詫び申し上げます

チョン・ヒョンム:いや、このように目つきで全て対話をして、また来たのかと思って。
イ・ビョンホン  :いいえ。どうしてそんな暴言を言うのですか。
チョン・ヒョンム:アハハハ。
イ・ビョンホン  :ハハハハハハ。


Q:お二人が会うと何をするのですか?

チョン・ヒョンム:いや。ところで、お二方は、あまりにも親しくされていると私は思っていて
         男二人が会うと何をするのですか?
イ・ビョンホン  :あまりにもその、すごく冷笑的で、
         それからとてもドライで無表情で、そんな方なので。

         
字幕:冷笑的で無表情なキム・ジウン監督

チョン・ヒョンム:あ~。
イ・ビョンホン  :何時間かの間一緒にいたのに、家に帰る時、じっと考えてみると
         今日、何の話をしたのか、考えてみると、考えが上手く浮かんでこないんです。

         
字幕:対話が必要です!!

字幕:イ・ビョンホンは完璧主義者 トラン・アン・ユン監督-「I COME WITH THE RAIN」


Q:俳優チェ・ミンシクとの始めての出会い・・・

チョン・ヒョンム:チェ・ミンシクさんとの出会いは、初めての出会いでしょうか?
イ・ビョンホン  :チェ・ミンシク先輩から来る、そのようなエネルギーの色は、
         また違うある感じなので、そんなものたちは、
         たぶん後輩俳優たちが、みんな真似したがるのではないかと・・・

         
字幕:チェ・ミンシク先輩から出るエネルギーの色は、また違う感じなので
   そんなものたちは、たぶん後輩俳優たちが、みんな真似したがることではないかと・・・

Q:撮影中のエピソードは?


チョン・ヒョンム:いかがですか。チェ・ミンシクさんと、そのように少し強い演技をしてみると
         エピソードも少しあったかと思いますが。
イ・ビョンホン  :チェ・ミンシク先輩が、病室で横になっていて、
         そして私がそのことを見守っている
         そんな場面がありました。
         ところで、その時は、夜完全に徹夜をしていて、もうすぐ朝になる時間でした。
         すごくスタッフたち、俳優たち、みんな疲れているんです。
         とても眠くて、ところがチェ・ミンシク先輩が鼻を、
         鼻が中に、鼻の穴が中に巻きこまれるほどのいびきを掻くんですよ(笑)

         
字幕:チェ・ミンシクが病室で横になっていて、イ・ビョンホンが見守る場面の撮影当時
   スタッフ、俳優、みんな疲れている状況
   チェ・ミンシクの激しいいびきが


チョン・ヒョンム:アハハハハハ。

(「悪魔を見た」メイキング映像)
吹き出し(ミンシク):長い一日、私は、こんなことばかりして××だよ

字幕:チェ・ミンシク / チャン・ギョンチョル役
     俳優たちは、配役に没頭しなければならないけれど、
     この配役に没頭するために私が努力すると
     今、ここにいなくて、拘置所にいるでしょう

字幕(ミンシク):それなら私どもが差し入れの食べ物を入れて差し上げますよ
         ギョーザ、焼きギョーザ

吹き出し(ミンシク):今日は洗濯板の上の洗濯物になったみたいな気がするよ
           不安だ

字幕(ミンシク):連続殺人犯が萎れて見える

字幕:チェ・ミンシク / チャン・ギョンチョル役
     怖いです。イ・ビョンホンだけ見ていると、
     叩いて殴られた記憶しかないから・・・

吹き出し(BH):気分は、別に良くはないですよ
         理解できません 本当に

Q:キム・ジウン監督の演出スタイル・・・


チョン・ヒョンム:キム・ジウン監督は、そっとしておかないようです。
          あまりにもハードなアクションもたくさんされるようですし、
          身体の苦労が多かったでしょう。
イ・ビョンホン  :その、キム・ジウン監督は、俳優たちを苦労させることでは有名なようです。


字幕:俳優を窮地に追い込む監督、キム・ジウン

チョン・ヒョンム:ハハハ。
イ・ビョンホン  :だから私は、さらには、
           その少しサディズム(Sadism)があるのではないかと・・・


字幕:相手を苦しめて楽しみを感じる人
   もしかしてサディスト?


チョン・ヒョンム:ハハハハハ。
イ・ビョンホン  :エンディングを全て撮ったと、それならとてもうれしくて、
         やたらに‘お疲れ様でした~’
         こんなふうにみんな、あ~、本当に苦労、何ヶ月間か、
         本当にみんな苦労が多かったですね。
         ところが(キム・ジウン監督が)違うバージョンのエンディングを、
         何日かしてから
         撮らなければならないようだ。こう言うんです。


Q:もう一度キム・ジウン監督と撮影を・・・

チョン・ヒョンム:今後も何か、キム・ジウン監督の映画をする意向は、おありではないのですか。
イ・ビョンホン  :・・・・・・・・・。
チョン・ヒョンム:答えが早く出てきませんが?
イ・ビョンホン  :アハハハハ。


吹き出し(BH):監督、また呼んで下さい!

チョン・ヒョンム:どれくらい苦労したかと思ったら、答えが早く出ないのですね。

字幕:俳優は、心にたこができる イ・ビョンホン

Q:映画の選択の基準は?


チョン・ヒョンム:ところで、映画を選ぶ時、イ・ビョンホンさんは、
        しっかりこんなふうに見るという基準のようなものがあるようです。
イ・ビョンホン :シナリオをしっかり読むと、何故かこれはするようだ。
        という考えがピーン!ときます。

        
字幕:シナリオから初めての感じが来る映画

チョン・ヒョンム:あ~、直感が働くんですね。
イ・ビョンホン  :はい。
チョン・ヒョンム:お~。
イ・ビョンホン  :そんなふうではない映画もありましたが


字幕:それがない映画もありましたが・・・

チョン・ヒョンム:(それは)何ですか?

字幕:何ですか?

イ・ビョンホン  :「G.I.Joe」は、実際、アメリカへ行って
         私がやる映画ではないと思いました。

         
字幕:「G.I.Joe」は実際、私がやる映画ではないと思いました

チョン・ヒョンム:えっ、本当に?
イ・ビョンホン  :衣装を着る所に行って、衣装を着て、それでやらなければならないんだ、
         空を飛んで行くこと。
チョン・ヒョンム:すぐ(アメリカに)来るやいなや?
イ・ビョンホン  :ええ。しっかり身につけてから、鏡に映った自分の姿を見て
         あ~、私は、この映画をなんで契約したんだろう。
         本当にとてもすまないけれど、早くプロデューサーと監督に会って、
         本当に申し訳ございませんとお話申し上げなければいけない・・・
         やっぱりその場面は、今見ても・・・見ることはできません。


(「G.I.Joe」映像)

イ・ビョンホン :アメリカの観客たちは、そこで(そのシーンで)、やたらに拍手をするし、
         これだと言っては、本当にすごい、想像できない、
         想像できない、そんなどんな反応も出てくるから・・・

        
字幕:アメリカの観客たちは、その場面で口笛を吹いたり手を叩いたり、
    本当に想像できない反応が来るから


チョン・ヒョンム:おや、見てください。その「G.I.Joe」のスティーヴン・ソマーズ監督
          カッコイイ身体と魅了されやすい目を持っている俳優です。

          
字幕:カッコイイ身体と魅了されやすい目を持った俳優 スティーヴン・ソマーズ監督

イ・ビョンホン :率直にお話申し上げると。
チョン・ヒョンム:率直にお話ください。
イ・ビョンホン :スティーヴン・ソマーズ監督は、
         (私が出た)映画を見たことは、一度もないそうです。

        
字幕:衝撃告白!!ビョンホンの映画を見たことがない監督

チョン・ヒョンム:えっ、なぜ。
イ・ビョンホン :そんなことたちのために、ちょっと驚いたのですが
        スティーヴン・ソマーズ監督が私をキャスティングした理由は、
        え~っ、私がその、
        東京ドームで4万何千人かのファンたちとしたファンミーティング・・・
チョン・ヒョンム:えええっ。
イ・ビョンホン :そのDVDがありました。
チョン・ヒョンム:ええっ。
イ・ビョンホン :そのDVDを見るやいなや、私の友人だ!そんなことです。
チョン・ヒョンム:ファンミーティングのDVDを見て?
イ・ビョンホン:はい。


字幕:ハリウッド進出の隠れた真実は?
   東京ドーム映像 ファンミーティング映像


(東京ドーム ファンミーティング映像)

Q:本人の目つきについての評価・・・

チョン・ヒョンム:ご本人が考えるにも、ご本人の目つきは魅力的ですか?
イ・ビョンホン :鏡を見ては、感じることはできません。
         今の作品が終わって、それを見る時、
         ああ、私は、あの時あの感情が、
         そっくりそのまま出たな、ということに、
         ある時には満足感、ある時には不満足感、このようなことが
         今の作品を見る時に感じられるんですよ。
チョン・ヒョンム:認めるという話ですよね。


字幕:(魅力を)認定するという話ですよね?

イ・ビョンホン :そんな時もあるということですよ。

字幕:そんな時もあるということですよ

チョン・ヒョンム:なくはないということではないですか。

字幕:(魅力が)なくはないということではないですか?

イ・ビョンホン :どうしたんですか。

字幕:どうしたんですか!

チョン・ヒョンム:アハハハ。
イ・ビョンホン :ハハハ。


字幕:イ・ダヘ ‘イ・ビョンホンの目つきの演技は気に入っています’
    “びっくり告白”
   映画「赤ちゃんと僕」ドラマ「ベートーベン・ウィルス」に
   出演しているチャン・グンソク
   イ・ビョンホンの演技絶賛


(「甘い人生」「共同警備区域JSA」「ノムノムノム」映像)

(「甘い人生」映像)
恨みと背信感がこもった目つき
(「JSA」映像)
純真で切実な目つき
(「ノムノムノム」映像)
悪辣なカリスマが際立つ目つき

Q:イ・ビョンホンに気になる2、3種類のことたち


チョン・ヒョンム:アメリカ、日本、活動をたくさんされていらっしゃいますが
          飛行機のマイレージは、どのくらい貯まったのでしょうか?

         
字幕:マイルはどのくらい?

イ・ビョンホン :それ、よくわかりませんが、だいたい80万?

字幕:80万マイル

チョン・ヒョンム:80万?
イ・ビョンホン :いくら出かけられなくても、ファーストクラスで往復できるでしょう。


Q:外国の俳優たちとは親しいのですか?

チョン・ヒョンム:シエナ・ミラー、何かいろいろな俳優たちとご一緒されませんでしたか?
         最近でも連絡をされているのですか?
イ・ビョンホン :アメリカに行った時は、シエナ・ミラーとマーロン・ウェイアンズという友人と会って
         ご飯を食べるし、軽くお酒も飲むし、
         イギリスに行った時は、え~っ、ジョシュ・ハートネットに
         そこで演劇を観たんです、そこへ行って一緒にまた・・・

        
字幕:アメリカではシエナ・ミラーと連絡をとってご飯を食べるし、
   イギリスではジョシュ・ハートネットの公演を観覧する・・・


Q:好きなガールグループは?

チョン・ヒョンム:イ・ビョンホンさんも、お好きなガールズグループはいますか?
イ・ビョンホン :ガールズグループ・・・それは、わからないです。ボーイズグループは
チョン・ヒョンム:えっ?
イ・ビョンホン :BIGBANG


字幕:BIGBANG

チョン・ヒョンム:BIGBANG~

Q:コンプレックスはありますか?

チョン・ヒョンム:完璧に見えるイ・ビョンホンさんにも、コンプレックスはありますか?
イ・ビョンホン :若かった時には、私の唇とか口の形とか声とか、
         何かこのようなものたちが、みんなコンプレックスだったんです。
         自分が見るのにコンプレックスなことは、
         他人が見るにもコンプレックスかと・・・

         
字幕:若い時持っていた、唇と声に対するコンプレックス

チョン・ヒョンム:どうもありがとうございました。
イ・ビョンホン :ありがとうございました。

<このように送るのは惜しいですが、
‘映画が好き’のファンたちのために一言だけお願いしてもよろしいでしょうか>
イ・ビョンホン:土曜には‘映画が好き’
        私がご一緒して差し上げます


special thanks azuki-san♪
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by gomazokun | 2010-08-02 22:07 | TV
ちちんぷいぷい(毎日放送)2009.09.04
イ・ビョンホン生出演裏話
ぷいぷいもまだ引っ張るかー
しかし、今週も映画の宣伝してくれたので
うれしい♪

てなことで、前回の生出演の裏話の話題がありましたー
(パネルの文字を中心に書きますねー、
 パネルに”さん”がついたり、ついてなかったりしますがそのまま書きます)

☆その1
  毎日放送に到着し、スタジオのある2階に向かうビョンホン
  その2階のエレベータホールでは河田アナが出迎えようとスタンバイ
  「チーン」となってエレベータのドアが開くと
  イ・ビョンホンはすぐに河田アナに気づいた
  ビョンホン「オー!オヒサイブリデス!」  
  河田アナ「あ~・・・
        お久しぶりです。
        大阪へようこそ」
  ビョンホン「チョットヤセタ?」
  河田アナ「え?!あ~えっと
        そうですかぁ?」
  このあと、イ・ビョンホンは河田アナの肩をポーンとたたき
  にこやかなムードを作ってくれました。
  イ・ビョンホンはなんていい人!

☆その2
  イ・ビョンホンさんがこのスタジオに登場する直前のこと
  真っ暗の中、背後からの照明を浴びて登場する演出だったため、
  スタンバイする場所は暗闇。。。
  そして、登場する直前
  自分の紹介VTRが2分近くあることを知った
  イ・ビョンホンは
  暗闇の中でこう言った
  ビョンホン「タバコ スッテイイデスカ?
         ドナタカモッテイマスカ?」

  と周囲をキョロキョロ
  (西アナ「スタンバイ状態なのでいつものスタッフが近くにいるわけではなかった」)
  すると
  まわりのスタッフが
  一斉にズボンのポッケをまさぐり始め、そのうちの一人
  ぷいぷいスタッフKが
  イ・ビョンホンにくしゃくしゃになったタバコのケースごと差し伸べた
  そして、イビョンホンは
  暗闇の中、くしゃくしゃのケースから
  タバコを取り出そうと
  指で探る・・・
  ビョンホン「コレ ハイッテマセーン」
  (西アナ「くしゃくしゃのゴミを渡しちゃってるんですね」
  健ちゃん「そんなん気ぃ悪いわぁ、なんやねんなぁ」)
  現場にいるスタッフは一同慌てたが、
  別のぷいぷいスタッフTがすぐにタバコを渡し一件落着・・・
  空のタバコを渡したスタッフKは、汚名返上のため
  火をつけてあげようと
  イ・ビョンホンに近づき
  ライターを点火
  しかしこれがまたウラ目で・・・
  ターボライターが
  最大限の炎だったため
  イ・ビョンホンはおもわずのけぞる
  そんな数々の仕打ちを受けながらも
  イ・ビョンホンは「アリガトウゴザイマス」
  と、言って一服・・・。
  そして、
  何事もなかったように笑顔で登場したのでありました。
  イ・ビョンホンさんはなんていい人!!
  
  ありがとうございました
    - スタッフ一同 -
  
ピンクのカタカナ文字は、日本語で話した部分です。
きちんと敬語で会話が成り立ってるーーー
そりゃ、ますだに「敬語は?」って突っ込むのも納得ですねー
私の周りにもトリリンガルとか沢山いますけど
あれは、一種の才能ですよねー
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by gomazokun | 2009-09-06 23:26 | TV
ちちんぷいぷい(毎日放送)2009.08.28②
     ☆☆☆☆☆「GBW」の概要とプロモ放送

西アナ :イ・ビョンホンさんは悪いやつの役ですね、
     本当のイ・ビョンホンさんはいい奴ですか?悪い奴ですか?変な奴ですか?
ビョンホン:誰でもこの3つの部分ていうのは性格の中に持っていると思うんですね、
      私の場合にもおそらくこの3つ全部入っていると思うんですが、
      あえてどんな奴かってことを言いますと、いろんなことを考える、
      そしていろんな空想をする、ちょっと複雑な奴と

西アナ :複雑な奴!あー

     ☆☆☆☆☆CM

西アナ :これ、みなさん「ちちんぷいぷい」なんですけれどもね
     えへ、イ・ビョンホンさんにお越しいただいております。
     一足お先に映画を見させていただきまして
     BADを演じていらっしゃる、ビョンホンさんを見せていただいて
     私こんなことを思いました
     「きっとこの人は悪いのん、好きでしょ」
     ものすごく演じてて気持ち良かったんちゃうかなっと
     悪い役をやるのが気持ちよかったんちゃうかなと思いますが、どうですか?
ビョンホン:今回とても楽しかったんです。それは俳優として楽しかったという意味なんですね。
      今まで悪役は一度もやったことがなくて、今回が初めてだったんですが、
      自分が悪役をしたらどんなカラーのどんなキャラクターができるのだろうか
      という好奇心がまずありました、
      ただやってみたところ楽しいだけではできないと思ったんですね、
      映画が作られる時にはきちんとキャラクターを演じないといけないですし、
      責任感もあるとな思いましたので、楽しみだけではできないと思ったんですが、
      途中で撮影の合間に撮った分をモニターで見たんですね、
      そうしたら自分でも気づかなかった表情とかいろんな感情が現れてて驚きました。
      あー自分にもこんな表情、こんな感情があるんだなということを改めて見て、
      またこうゆう目つき、こうゆう眼差しもあるんだなと改めて見て面白かったですね

    
     ☆☆☆☆☆根本さんがながーい文を一生懸命に訳している間に、
     スタジオ内で誰かを見つけたらしく、
     目をまんまるに見開いてニヤっと笑ってました。。。
     急に背筋が伸びたので、マネさんとかワンモさんに姿勢を
     ゼスチャーで指摘されてたんかなぁ
     録画してる方、チェックしてみてねー

八木アナ:悪役なんですけどね、目の奥がどっかね悲しみを秘めてる感じが色っぽくもあり、
     素敵だなと思いました。
ビョンホン:映画をすごくディテールに渡って細かく見てくれていますね
健ちゃん:八木ちゃん、今日ようしゃべるなー
西アナ :ほんまやねー。いつも以上に張り切ってるなー
リンゴ :あたしも一度だけ見たけど「腹筋割れてたー」って通訳して(八木アナに対抗か?)
ビョンホン:今回は悪役といってもただ悪いだけではなかったんですね、
      心の中には寂しさも持ってたり、哀れな部分もある人物なので、
      そうゆう気持ちを込めて演じたんですね。
      そうゆう風に見えたとしたら、本当に映画をディテールに渡って
      細かく見ているということになりますね。

八木アナ:めっちゃ見ました。
西アナ :ではファンの皆様からいろいろ戴きました、
     ”イ・ビョンホンさんに聞きたいこと”というのを
     ご本人にぶつけて行きたいと思います。
     Q:韓国では男性でも肌のきれいな方が多いですが、
       ビョンホンさんはどんなスキンケアをされていますか?
ビョンホン:実はスキンケアは1年ぐらいきちんとしてないんです。
      スキンケアって何を使うかというのも大切なんですけれども、
      それ以上にやっぱり充分な睡眠を摂って充分に休みながら仕事をする、
      というのが一番大切だと思うんですが、
      この一年以上なかなか寝る時間もないですし、
      今、肌の状態が良くないので、クローズアップはご遠慮ください。

西アナ :なるほどね
     まさにクローズアップはご遠慮してくださいって言うときに
     クローズアップしてたわけですね
     すいません
     続いて
     Q:「寝るときはどんな格好ですか?」
     知ってどうするんですか?
八木アナ:知りたい知りたい(お、八木アナ。。。段々素が出てきたか?アピールしまくり?)
ビョンホン:もちろん下着はつけて寝てます。
      上は脱いで寝るってことはほとんどないですね
      何かしら着てます。
      袖なしのものだったりとか半そでのものだったり、
      何かを着て寝てます。

健ちゃん:パジャマとかジャージとか?

      ☆☆☆☆☆殿は無言で首を振ってます 

西アナ :寝るときは上向いて寝ますか?横向いて寝ますか?
リンゴ :もうええやん
健ちゃん:抱き枕とかな(この部分の訳に笑ってます)
ビョンホン:多分、寝ているときはいろんな姿勢で寝ているようなんですね、
      なぜそれが分かったかというと、朝起きたときに髪型を見ると、
      ものすごくおかしな髪型になっているんですね。
      よほど寝ているときに動き回ったんだろうなと思います。

西アナ :さーどんどん参りましょう
     Q:韓国の子供は何歳くらいでキムチデビューするのですか?
ビョンホン:そうですね、私が思うには、ご飯を食べられる年齢
      つまり、ご飯を噛める年齢になったら一緒にキムチも出てくる感じなんですね、
      ただそうは言っても唐辛子の粉がついてると辛いので、
      お母さんが水で洗って与えてくれる、そしてご飯と一緒に食べるということですね。
      だから歯が生え始めた頃っていうのはもう食べ始めてますね。

西アナ :歯が生え始めたころには、もうキムチを?
      じゃあイ・ビョンホンさんもその頃から、2歳とか3歳から
ビョンホン:2歳とか3歳とか覚えてないですね
健ちゃん:早いねやっぱりね
西アナ :早いですね、あんな刺激物を
     さ、そして
     Q:「日本に来てびっくりしたことは何ですか?」
ビョンホン:今回ですか?
西アナ :初めて来たときでもいいです。
ビョンホン:日本に来てこれは別の文化だなぁと思ったことがあるんですが
      ある日本の方が一人でご飯を食べているのに、
      一人でご飯を前にして「いただきます」、
      終わった後に「ご馳走様でした」と言っているのを見て驚いたんですね、
      韓国では「いただきます」「ご馳走様でした」っていうのは、
      目の前にいる人に「あなたおごってくださいね」っていう意味になるんですね、
      なので、それを一人で言っていたので、驚いてしまいました。

西アナ :なるほどねー
      そうゆう細かいところがちょっとずつ違うんですねー
      最後に関西のみなさんにメッセージをお願いします。
ビョンホン:こんにちは
      イ・ビョンホンです。
      ついに日本でグッド・バッド・ウィアードを
      上映することになりました。
      この作品はぜひみなさんにお見せしたいと思っていた作品です。
      本当に楽しくて、痛快な作品です。
      日本のみなさんは周りの人に迷惑をかけないという習慣があるので
      映画を見るときも静かに声を出さずに見る方たちが多いと思うんですが
      この映画は思いっきり笑って、騒いで声を出してみると楽しめる映画ですので
      そんな風にして思いっきり楽しんで欲しいと思います。
      沢山の方に映画館に来て欲しいです。
      カムサハムニダ



해외의 팬에.
이것은 8월 28일에 일본의 관서지방에서 방송된「chichinpuipui 」라고 하는 프로그램의 회화입니다.
당신이 조금이라도 내용을 이해할 수 있으면 기쁘겠습니다.
번역 사이트를 사용해 주세요

Towards an overseas fan.
This is conversation of the programs called "chichinpuipui" broadcasted in Japanese Kansai district on August 28.
If you can understand contents a little, I am glad.
Please use the translation site.
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by gomazokun | 2009-09-06 00:22 | TV
ちちんぷいぷい(毎日放送)2009.08.28①
まずはコーナーのオープニング
MCは西アナ
(河田アナの先輩アナで、河田アナはタキシードを着てスタジオの入り口に立ってます)
そのほかのパネラーは
ハイヒールモモコ
トミーズ健ちゃん
宮川 俊二
与良 正男
石田 英司
(全員かなりローカル色強いメンバーです)

リンゴ  :ものすごスタッフおおなってますけど
西アナ :(スタジオを見渡し)スッタフか?
健ちゃん:なんでメイクさんそんなん来てるねんな
      普段、来てないやろ
八木アナ:みんな隠れてる(w
西アナ :えらことになってますよ
リンゴ :料理のコーナー今日ないはずや!
西アナ :なのに料理のディレクターがいたり、
      で、すみませんいつものゲストではあまりないんですが
      ドカーン(指差す方向にはバラの花のアレンジメント)
八木アナ:生花。バラです。
リンゴ :生花やー。
西アナ :造花ではございません
リンゴ :生花高いよー(さすが関西人)
健ちゃん:開店の飲み屋さんみたいに持って帰ってたら(表現が陳腐だ。。。)
西アナ :イ・ビョンホンさんがこのスタジオに間もなく登場されるわけでございますが
健ちゃん:緊張しますな
西アナ :”何をそんなに引っ張ってんねん”といいますとですね
      今来はったとこなんですよ(w
      今、ちょっと。ね。整えてはるとこなんですけど
宮川  :外、すんごい人でしたから。
西アナ :ほんまにね「ちちんぷいぷい」という番組をちゃんとわかって戴いて
      「いいよ、出ますよ」とおっしゃって戴いたのかっていうのがね
      非常に不安でございまして。
      まあ、あのー東京にも流れるわけでなしね。
健ちゃん:ありがたいことです。(ほんまやでー)
西アナ :このローカル番組にですね、来ていただけるということですから
リンゴ :ええ人やね(ほんまになー)
西アナ :与良さんもまさかね、イ・ビョンホンとまず政治の話をする前に対面するとは。。。
八木アナ:先生も結構ウキウキされてますよ
与良さん:そうそう
西アナ :え?そうなんですか?
健ちゃん:全員初めて??イーさんと会うの全員初めて?(イーさんて。。。)
西アナ :で、我々イ・ビョンホンさんをお迎えするに当たって、
      花もそうですけども、いろいろと思考を凝らしておりまして
      こちらにですね、このレッドカーペットを用意いたしました
      (これがまた。。。ビミョウな長さのレッドカーペットで。。。)
      このレッドカーペットをずーっと行きますと
      今のところまだイ・ビョンホンさんが準備しているということで
      そのイ・ビョンホンさんの2掛けくらいの感じの・・・(その先には河田アナ)
健ちゃん:河田君やないか!
河田アナ:河田君て。。。健さん。。。
健ちゃん:びっくりするやろー(マジでびっくりしてますが。。。健ちゃん)
河田アナ:今。ちょっと準備してらっしゃいますので、もう少々お待ちください。
リンゴ :もうちょっとレッドカーペット長さなかったですか?
八木アナ:精一杯やらせていただいて。。。
宮川  :しかもその先物置だもんねー(え?控え室が物置???マジで???)
西アナ :関西の皆様、岩手、沖縄の皆様、長いことひっぱってごめんなさい
      (金曜だけ岩手と沖縄でも放送?)
      ちょっと河田君この間をなんとかしてくれへんかな
      (生放送でこんなこと言うのは関西ならでは?)
河田アナ:え?
リンゴ :えって。。。
河田アナ:2年ぶりの大阪ということでして、今回はグッド・バッド・ウィアード
      という作品のキャンペーンでこられています。
      今日は朝イチからですね記者会見がありまして、
      その後いくつかの舞台挨拶をこなして、
      今回はこちらにこられるということですね
リンゴ :へぇ忙しい
河田アナ:大阪の生放送の出演というのは、今日はこのちちんぷいぷいだけということですね
八木アナ:イ・ビョンホンさんは最近若い女性にも人気があって、
      実感としては年々人気が増して来ている感じがします(ナイスコメント!)
西アナ :キャリアがね、ゆーても結構長いんでしょ
リンゴ :韓流ブームになる前からスターですからね(リンゴ姐さんよう知ってはりますやん)
西アナ :ちょっと河田さん、向こう(控え室)を覗いていただけます?
ここでやっと画面に「お待たせしました!」の文字がー
ここまでで4分。。。しかしパネラーどんだけしゃべるねん。。。

西アナ :大変長らくお待たせ致しました。イ・ビョンホンさん生登場でございます。
     あれ?その前に。。。そうなんや。。。(司会者、進行分かってない模様)
     ごめんなさいね!その前に
     「ビョンホンさんの簡単な紹介」
     「ビョンホンさんとちちんぷいぷい」
     「今日のとれたてビョンホンさん」
     を纏めたVTRを。。。
リンゴ :洗濯もんとりに行かれへんやろ、こんなん作ったら(ん?)
 
     ☆☆☆☆☆VTRは省略します。。。☆☆☆☆☆☆
     ちなみに「ちちんぷいぷいとの関係」は
     今までの河田アナとの絡みの編集でしたー

河田アナ:テレビをご覧の皆様、本当に長らくお待たせ致しました。
     ご紹介いたします。イ・ビョンホンさんです!

     ☆☆☆☆☆やっと登場です☆☆☆☆☆
     パネラーの前で一旦止まり、パネラーに向かってきちんとお辞儀

リンゴ :ほんもんやー。動いてる。
西アナ :初めまして。西と申します。どうぞお座りください。
     今、私握手させていただきましたけど
     改めまして、イ・ビョンホンさんでございます。
リンゴ :ほんもんやー。動いてる。(まだゆーてるか。。。)
西アナ :さて、さっそくでございますが、我々は非常に片思い的に
     イ・ビョンホンさんを存じ上げてるわけでございますが
     生出演のイ・ビョンホンさんに”ちちんぷいぷい”というこの番組をご説明。
     これをですね、番組をよく知っている、
     しかも韓国語のしゃべれる八木が直接お伝えします。
八木アナ:ちちんぷいぷいが「ゆるい番組」ってことをお伝えしたらいいんですか?(ヲイヲイ)
西アナ :やわらかい、ゆったりした番組やってことを
     
     ☆☆☆☆☆八木アナが韓国語で説明☆☆☆☆☆
     この時、殿はきちんと殿を挟んで西アナの反対側に座っていた八木アナのほうを向いて
     頷きながら聞いていました

ビョンホン:気楽に迎えていただいてありがとうございます。
西アナ :あの。。。ちゃんと伝わってるよね
八木アナ:とにかく「気楽、ゆるい」というのをお伝えしました。
西アナ :さあ、そして生出演のイ・ビョンホンさんのプロフィールでございますが
     1970年7月12日生まれ、ソウルのご出身
     日本の好きな俳優は高倉健・北野武
パネラー一同:へぇ
西アナ :これはどうゆうところがお好きですか・
ビョンホン:そうですね、高倉健さんは本当にカリスマ性のある俳優さんだと思うんですね
      かなり以前の作品を見たことがあります。
      おそらく20代くらいだったのではなかと思うんですが、
      当時の仁侠映画を見たところ、白黒だったんですが、
      本当に印象深い演技をされてました。

健ちゃん:唐獅子牡丹とかあんなんかな
ビョンホン:北野武さんについては個人的には監督というよりも
      俳優の北野武さんのほうが好きですね。

西アナ :しかし、イ・ビョンホンさんていい声してはりますね。
ビョンホン:(照れ笑いしつつ)カムサムニダ。
西アナ :さ、ここで直接確認したいことがございまして。
     あだ名、ニックネームの歴史というのがございましてですね
     直接伺おうと思うわけでございます。

     ☆☆☆☆☆パネルは顔は当日の写真で身体が幼稚園児から現在までの
     イラストになっている5人のイ・ビョンホンが並んでいるものが表示され、
     それを興味深げに眺めている殿。。。

八木アナ:すいません
西アナ :あだ名の歩み。幼稚園時代には「お子様新郎」と言われていた。
     これはなぜですか?
ビョンホン:これはですね、子供の頃にやっていた映画だったんですが
      兎に角、韓国では有名な映画で、全国民が知っているような
      映画だったんですけれども、
      その主人公として出演していた子役の子にそっくりだということで
      ”お子様新郎”と呼ばれてました。

西アナ :つまりこれはもててたってことなんでしょうね
健ちゃん:この時からオトコマエやったんや
   
     ☆☆☆☆☆西アナと健ちゃんのコメントを根本さんや通訳したので、
     ビョンホンはクスっと笑ってます。

八木アナ:(今、気がついたかのようにパネルの件で)
     気になったんですがイラストっていいんですか?これくり貫いたような。。。
リンゴ :いいんですか?これ?
ビョンホン:面白いです。
西アナ :ありがとうございます。
     中学時代「ターミネーター」これはなぜ?
ビョンホン:アーノルド・シュワルツネッガーと似ていると言われていたことと、
      クラスの中で腕相撲が一番強かったのでこのあだ名がつきました。

西アナ :腕相撲が。。。へぇ
リンゴ :ほう!(めっちゃデカイ声です)
西アナ :浪人中、浪人してはるんですね
健ちゃん:大学浪人とか?受験勉強で?(他に何があるんやー)

     ☆☆☆☆☆殿頷く

西アナ :はぁ
リンゴ :へぇ
宮川  :すごいなぁ(すごいか?)
西アナ :「リクエスト曲」どうゆうことですか?

     ☆☆☆☆☆殿「ハハハハハ」と爆笑

ビョンホン:実は浪人したのは、ある程度
      意図的なことが無きにしも非ずだったんですね。
      なぜかといいますと浪人しないで大学生に入ってしまうと、
      一生の中で浪人というものを経験することがないですよね
      (スタジオ 笑)
      ですから、 
      一度はそういったことも経験したいと思って、
      あえて浪人したところもありまして、
      暗い浪人時代ではなくて、非常に明るく楽しい
      思い出に残る浪人時代になりました。
      当時はカラオケが沢山でき始めた時代だったんですけれども
      カラオケにみんなで行くと、友達が歌う暇がないぐらい
      マイクを持ったら離さないタイプだったんですね
      それで、リクエスト曲「この曲かけて」とうことをよく言ってましたので
      このあだ名がつきました。


     ☆☆☆☆☆根本さんが訳している間、いつものごとく体をゆすったり、
     太もものあたりをポンポンと叩いたり、
     スタジオ内をキョロキョロと見渡してます(-_-;)

リンゴ :ちなみにどんな歌を歌ったんですか?
ビョンホン:あんまりスピードの速い歌ではなくて、バラードを主に歌ってました。
八木アナ:あーいい声で
健ちゃん:かっこええと思うわ、似合うわ
西アナ :これはどうゆうことでしょうか?大学時代「燃えるサツマイモ」
パネラー一同:爆笑
ビョンホン:そうですね、実は他の友達に比べると、
      お酒を飲めるようになった時期が遅かったんですね、
      お酒が苦手で大学の4年生ぐらいから飲み始めたんですけれども、
      そのころというのは1杯飲んだだけでも顔が真っ赤になってしまって、
      丁度燃えてるサツマイモのような感じだと言われてました。

西アナ :あーなるほどー
ビョンホン:それ以外にはポストっていうあだ名もありました。
      ポストって赤いですよね、そんな風に顔が赤くなると言われてました。

西アナ :今は沢山飲むんですか?
ビョンホン:今はお酒の味も分かりますし、お酒も好きなんですけれども、
      あんまり沢山は飲めないですね。お酒を楽しむっていうぐらいの。。。

八木アナ:そのレベルが日本と韓国では違いそうですね。
     韓国の弱いっていうのは強そう。
健ちゃん:ジンロストレートでいくもんな
ビョンホン:韓国ではジンロに氷を入れて飲むのは「ちょっとおかしいな」と思われますね
パネラー一同:はぁー(いろんなところで驚嘆するなぁ)
ビョンホン:韓国では焼酎の中に氷を入れて飲むと、みなさん不思議そうに見てますね
八木アナ:水割りはどう思いますか?
ビョンホン:それも同じですね
西アナ :多分「のめない度」同じぐらいやと思います(そんなんゆーたら。。。)
パネラー一同:(一斉に)違う、全然違う!(ほらみてみー)
西アナ :大体同じぐらい。。。(まだ言うかー)
     年齢も同じぐらい。。。
パネラー一同:違う違う
    (もう言い終わらないうちからパネラーの反撃に合ってます)
リンゴ :男いうとこだけ一緒(さすがリンゴ姐さんの一撃)
西アナ :(本題のパネルに戻って)数年前からあだ名が「もう一度」

     ☆☆☆☆☆ここでなぜかパネルを見て「タシハンボン!」と大きな声でいい、
     一人で爆笑

西アナ :なんか笑ってはる
ビョンホン:「もう一度」っていうのは、あだ名とまでは言えないかもしれないんですが、
      現場でだけ、撮影の現場でだけ通じる名前なんですね、というのは演技の時に
      「もう演技は大丈夫ですよ」と言われても「もう一度テイクを」
      つまりもう一度取り直しをしたいという欲が出てしまい、
      もう一度取り直させてくださいと(自分が言うので)、
      ある監督がそういう風に呼ぶようになりました。

西アナ :なるほどねー。ということで、他の番組ではあんまりやらない
     あだ名の変遷というのをまずやりまして、
     いよいよイ・ビョンホンさんの最新の映画でございます。



文字数制限になったので、分割します。。。
みんなしゃべりすぎやぁー
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by gomazokun | 2009-08-28 22:01 | TV
KBS2 「I Love Movie」 2009.08.01(完全版)
ごまたのぼやきにazukiさんが反応してくれました。
字幕部分だけでなく字幕なしで話している部分も入れてくれています。
本当にいつもすみません。
でも、悔しいけど韓国でのインタビューはリラックスしていて
見ていても楽しいですよねぇ
まずは字幕部分の全キャプです
クリックしたら大きくなります。
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そして会話内容はこちらです。


BH:「映画が好き」の視聴者の皆さん、こんにちは、イ・ビョンホンです
   今回<G.I.ジョー>という映画でストーム・シャドウという役を引き受けました
MC:ハリウッド俳優でいらっしゃいますから英語でも出来そうですが
BH:Hi~everyone

MC:シエナ・ミラー、チャニング・テイタムとの演技呼吸はいかがでしたか?
BH:主に身体で(表現)するセリフが多かったです
MC:身体で(表現)するセリフですか?
BH:ベッドシーンではなくて
   戦うシーンが多かったんですよ

MC:英語の名前はあったんですか?
BH:いいえ
   その友人たちが難しい私の名前を発音するのを見たかったんです
   初めにはBHにするか?いや、ブライアンにするか?いろいろと考えながら
   でも、イ・ビョンホンと呼ばれるのがいいように思って
   撮影の期間ずっと私を‘ビョン’と呼ぶんです
   語感がdisease(病気)でもなくて
MC:おや~発音聞いたでしょう?
BH:それを何といいます?一回言ってみてください
MC:‘ディージィーズ’
BH:あ~ディージィーズ~
MC:韓国の人は‘ディージィーズ’か
BH:それも発音ちょっと変です
   (スティーヴン・ソマーズ監督に)*‘ビョン’と呼ぶのは
   あなたを私が“スティー”と呼ぶのと同じです
   *“分かった、‘ビョンホン’と呼ぶ”と
   *色の違う部分は字幕以外の会話で聞き取れた部分です。少し補足してみました。

MC:結局は‘ビョンホン’、このように呼ばれたのですか?
BH:ついには、そう言ったんですが、急ぐ時は‘ビョン’と、そう言います

MC:私は正確な資料は分からないですが
   国内の俳優のハリウッド進出作の中で、最も多く出られたようです
   比準が高くて物理的な時間もそうで
BH:それはよく分からないですが
MC:計ってみました
   1時間20分出てこられましたよ
BH:いいえ、そうではありません。見てないな?
MC:あの女の方がそう言ったので。(BH爆笑)
   ええっ、何故初対面にウソをつくんですか?
BH:ええっ、何故ウソをつくんですか?
   たくさん出てるとか出てないとかは何が重要ですか?
MC:重要です
BH:重要なのは存在感です
MC:存在感は、どうですか?
BH:あります~
MC:存在感あるじゃないですか
   誇らしいです。(BH(笑))

   相手役の俳優シエナ・ミラーの性格はどうですか?
BH:その友人の性格は、元々そうですね
   かなり親近感があって、人々との話も上手くて、気さくで、大らかで、社交性もあって
MC:私は、シエナ・ミラーは、イ・ビョンホンさんを好きだと思いました
BH;好きでしょうか?(BH首をかしげる)
MC:記事ひとつ釣った~
BH:シエナ・ミラーは、ファッションアイコンで有名でしょう 世界的に
   やはりこの友人は‘本当にファッションに関心が高いな’という気がしたのが
   初めて俳優たち同士、拳銃を撃つところで集まったのですが
   私の名前も尋ねてみる前に
   “あなた、このジャケット、どこで買ったの?”そう言うんですよ
   “わぁ、なかなかいいです”
   この子は僕に関心があるの?服に関心があるの?そう思いました
   そう思うくらいファッションに関心が高かったんですよ
MC:ズボンはどこで買ったの?

BH:昨日お酒をすごく飲んで
MC:誰と召し上がったんですか?
BH:シエナとチャニングと韓国に初めてきたから
   私がパーティーを開いてあげないといけないからホストになったのですが
   ホストをするというのが、こんなに大変なこととは知らなかったです
MC:昨日来るやいなや飲んだんですね
BH:そうです。夜10時から始まったから
MC:何時に終わったんですか?お酒の席は
BH:夜中の2時くらいです
   とても楽しい時間を持ったのですが、今日はとても大変な時間を持っています
MC:エッフェル塔爆破のシーンが話題になっていますが?
BH:私は、実際にはフランスの広報大使ですね
MC:仏文科出られたんですって?
BH:ええ、その上仏文科を出て
MC:フランスの象徴を一発で…
BH:撮影がもしパリで起こるなら、できれば避けようと思います

   衣装を初めに仮縫いして作って着る時
   それから武器についての部分も小道具チームと
   俳優の意見を反映してください
   それで衣装のフィッティングだけで8回以上着たり
   どうしたら良いかと言うので
   手袋をボクシングのグローブをはめる前に包帯を巻くように
   そのような形でデザインしたらいいでしょう
   そして、コートのラインのような部分、運動靴、このような様々な部分を選択したり
   小道具のような場合では、刀を2本使うんですよ
   ‘ストーム・シャドウ’は少し未来的な映画だから
   これを変形して続いてポンですればどうか
   (ストーム・シャドウは)あまりにも刀の戦いが上手です
   原作をご存知の方はご存知でしょうが、‘コブラ軍団’と‘G.I.ジョー軍団’がいれば
    ‘コブラ軍団’で代表的な戦いをする者は“ストーム・シャドウ”です
   私が引き受けた<G.I.ジョー>で最も大きな戦いをする者は
   “スネーク・アイズ”という黒い服を着たその友人
   そして常に2人はかたき同士で、刀を持って戦う武士でした
MC:2人が戦うと、どちらが勝つんですか?
BH:映画を見れば…
MC:負けたんだな…(BH(笑))
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by gomazokun | 2009-08-02 19:01 | TV
KBS2 「I Love Movie」 2009.08.01
画面のキャプだけあげておきますねー(ぶれてるのもありますが。。。)
クリックしたら大きくなります
画面の右上に時系列順に番号を振ってます。
下の字幕読める方、よろしくお願いします(爆
大まかな話の流れは
・ビョンホンの「ビョン」という発音がアメリカ人のスタッフには難しかったようだ
・シエナ・ミラーとは仲がいいのか?
・ソウルで歓迎パーティを主催して疲れた
あとは映画の内容についてでした。
どっかに動画があがると思いますが
それまではこれで我慢してくださいねー
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お仲間mさんが前半の字幕を訳してくれました。
画像の字幕の白字は殿、黄色はMCの会話です。

①映画が好きの視聴者の皆さん、イ・ビョンホンです
②ハリウッド俳優ですか
 英語でも可能だと思います
③体でする台詞ですか
④でなければブライアンでしましょうか?
 いろいろ考えて
⑤撮影期間中ずっと私をビョンで呼んでましたよ。
⑥それはよく分からないですが
⑦重要です
⑧Q:相手俳優シエナミラーの性格はどうですか?
⑨べたべたと
⑩私はシエナミラーがイ・ビョンホンシを好きだとちょっと分かりました
⑪シエナミラーはファッションアイコンで有名でしょう。世界的に。
⑫君の名前も尋ねる前に
 「あなたこのジャケットどこで買った?」そう言いますよ。
⑬わあ全然大丈夫
⑭?が私に関心があるの?
 服に関心があるの?そう言いましたよ
⑮私がパーティーを開いてホストをしたのですが
⑯そうですよ。夜10時に開始になったから

またまたmさんが訳してくれました。
私のキャプが飛び飛びで話が繋がってなかったので
苦労されたかと。。。
すみませんm(__)m

⑰エッフェル塔爆破シーンが話題になっていますが?
⑱私が事実フランス
⑲私がまた仏文科出て
⑳撮影がひょっとしてパリでできれば
 できるならば避けるつもりです
21:衣装を始めに仮縫いして作る時
22:俳優の意見を反映してくださいよ。それで
23:どうしたらよいかと
24:小物のような場合では、刃物を二つ使いますね
  ストームシャドウは若干、未来的な映画だから
25:これをビョンホン ? 続いてブームでどうだろうか
26:原作をご存知な方はご存知だろうが
  コブラ軍団とGIジョー軍団があれば
27:それで常に二人がかたき同士で
  刀を磨いで戦う武者です
28:負けたんだな
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by gomazokun | 2009-08-01 12:34 | TV
おはよう朝日です(2009年6月3日放送)
今日はいろいろなインタビューが放送されたんですが
とりあえずは関西ローカルを。。。でもテレ朝系は全部同じ可能性があります。
なぜならば、インタビュアーが関西人のノリじゃなかったんで。。。(爆


宮根さん   :木村拓也さん、イ・ビョンホンさん、ジョシュ・ハートネットさん
       (宮根さんジョシュの名前を”ハーネット”と読み間違えたけど
        スルー。。。)が出演する映画「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」
        の3人が公開を前にインタビューを受けました。

  映像は部屋に入ってくるシーンから、キムタク、殿。ジョシュの順番(主役が一番最後?)
  殿は座るなりメイク直されてます。。。テカってたのか?


インタビュアー:俳優どうして何か刺激を受けたっていう点は?
木村さん    :お2人とも自分にはないエネルギーをお持ちなので、
         逆にそのエネルギーを受けながら、自分には何ができるんだろうって
         いうことも考えされられましたし、
         すごくいい経験というか時間を過ごすことができました。

  質問されている間とキムタクが答えている間、殿は足を組み太ももの間に右手を突っ込み、左手で太ももの外側をさすったりトントンと叩いたり。。。

インタビュアー:(殿への質問)日本に来るときにはあるある食べ物をとっても楽しみにしていると
聞いたんですが
BH      :(躊躇なく、でも、つぶやくように)どんぶり。。。

  インタビュアーのほうをキョトンとしたような感じで見つつ、瞬きをしない。。。質問を受けている間とこのつぶ  やきまでは左手を首の左側に当てている(ま、いつものポーズですね)        
        
        (以下字幕)ドンブリです。昨日は「カツ丼」を食べたよ。
        一番好きなのは「うな丼」かな(字幕は「うな丼」ってなってますが、
        殿は「うなぎ丼」ってゆーてます。ドンていう時の口がカワイイなぁ)

インタビュアー:お2人をお連れするならば、何かお勧めのドンブリっていうのは?
木村さん   :お2人にお勧めな丼は。。。
          んー
          あ、2人が家に来てくれたら作ります。

宮根さん   :イ・ビョンホンさんがカツ丼が好きってのは面白いですね

以上です。
今回はあまりにも短いので、宮根さんの面白いコメントはなかったなぁ
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by gomazokun | 2009-06-03 23:15 | TV
かんさい情報ネット ten!(5月12日放送分)
お仲間より録画を戴くことができましたので
気になっていたあの話題を纏めてみましたー

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仰天マネーニュースのコーナー


清水アナ  :韓国の人気俳優イ・ビョンホンさんが秋田県でとんでもない経済効果を
        生んだそうです。

      -----画面はいつかのジャケットなど-----

ナレーション : アジアを代表する韓国俳優イ・ビョンホン。
          きらりと眩しい笑顔から”キラースマイル”と呼ばれ
          日本に空前の韓流ブームを巻き起こした俳優の一人。
      -----ここで映像は「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」-----
         (スタジオの男性(誰か不明)が「かっこよすぎる」の発言)
          今年も大忙しのイ・ビョンホンさん

スタジオ一同 : (上半身裸のアップを見て)「うわー」

ナレーション  : 6月公開のフランス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」では
           SMAP木村拓也さんと共演し、話題に。
      -----映像は「ノム」-----   
           また8月には韓国映画「グッド・バッド・ウィアード」でも日本で公開予定
            (あれ?邦題はそう決まったのかな?)

円広志    :  この映画すごいらしいよ
            (この後もなんか絶賛してる風ですが聞き取れず)
  
      -----映像は「アイリス」のロケ風景-----

ナレーション : さらに今年5年ぶり(6年ぶりの間違いじゃないの?)となる
           韓国ドラマ「アイリス」の主役に抜擢され、その撮影場所が・・・
           韓国ドラマの制作側が「雪国で撮影したい」と希望しなんと秋田県に決定。
           その情報を聞きつけた熱狂的なイ・ビョンホンファンが秋田に殺到。
           観光課によるとイ・ビョンホンさんを一目見ようと、ロケ地を訪れた
           観光客はなんと4000人を超え、韓国の撮影スタッフ80人が3週間した費用
           観光客の宿泊、飲食費などを含めた経済効果はわずか3週間でなんと
           2億円になるのだとか(スタッフの滞在費用は秋田持ちじゃん。。。)

円広志    : 俺も時間あるんやったら行きたいもん。見たいもん。
   
ナレーション : ドラマ「アイリス」は9月から韓国で、また日本でも来年放映の予定で、 
           観光課はドラマ放送後も国内外からの観光客が増えさらに2億円の経済効果
           が見込めるとかなり意気込んでいるんです。
   
浅越ゴエ   : 聞きました?2億円ですよ。

一同      : すごいねぇ

浅越ゴエ   : 韓流ブーム始まってから何年も経ちますけど、もうブームじゃないですね
          ずーっともう定着した一つのもんになってますよね

円広志    : ちょっと前だったらね、日本人が韓国に行って経済効果を生んでたけど
          今度は逆だもんね。日本に今度は韓国の方がおいでになって、日本に経済効果
          を生むんやもんね

浅越ゴエ   : 秋田に行って2億円。ワッキーさんが秋田に行って何円稼ぎますか?

ワッキー   : 30円くらいじゃない?ないですよ僕なんて経済効果
          でも、あそこらへんで饅頭だとか売ったら、それもまた売れるんで
          しょうね?(さすが関西の番組や。。。)
          ビョンホン饅頭とか

ヒデ      : これ吉本クラブ動くよね(w

円広志    : 動くねーこれ

浅越ゴエ   : さー注目されているのがですね、ドラマの撮影中イ・ビョンホンさんが
          3週間滞在していたホテルでございます。
          こちら

      -----パネルに「イスキア」の写真-----

清水アナ  : こちら秋田県 田沢湖ホテル「イスキア」さんなんですが、
         イ・ビョンホンさん効果で関西からのお客さんもかなり増えたとか

スタジオ  : きれいなホテルやねー

円広志   : 秋田にもこんなホテルあったんやな

ヒデ     : 失礼やなー

円広志   : 失礼な話しやけど、駅前になんか小さいビジネスホテルしかない
         イメージあるやん

ヒデ     : それは僕らの営業レベルですやん

円広志   : おしゃれでいいとこあるやん

清水アナ  : ロッジ風になっていてきれいなホテルですよ。秋田では有名なホテルです。

浅越ゴエ  : さてみなさん、ホテルではどんな部屋に宿泊したかと思いますよね

円広志   : スィートやろ

清水アナ  : そこで私が女将さんの佐藤さんに電話取材を行いました。

      -----パネルに女将の写真!-----
       イ・ビョンさんに関するとんでもないマネーニュースが発覚です。
      -----電話取材の様子のVTR-----

清水アナ   : イ・ビョンホンさんが宿泊したのはどんな部屋ですか?

女将      : イ・ビョンホンがキッチンをお使いになることはないと思いましたので、
          それを外しまして、イ・ビョンホンさんのイメージが私にとりまして「白」
          ですので、基調は白で10畳のリビングに家具を新調いたしました。
          ホッとする時間があるといいなという願いをこめまして、専用のヒノキの
          露天風呂を作りリフォーム致しました。

円広志    : え!作ったん(かなり驚いてます)

清水アナ   : ズバリ、このイ・ビョンホンさんのためのリフォーム代っていくらくらい
          かかりましたか?

女将     : はい300万円ほどだったと思います。

スタジオ   : ハハハすげーな(すごいの連発)

清水アナ  : 女将さんとしても気合は入りまくりでしたか?

女将     : そうですね。だって幸せでしたもの(。。。(-_-;))

ナレーション: ファン必見『女将さんが見た!イビョンホンさんの素顔』とは?

女将     : ダンベルを使って朝は体作り、そして一切炭水化物は摂ることはなくて
         特製サラダ、卵も白身だけで朝昼晩合わせて20個は必ず欠かさず食べて
         いらっしゃいました。

清水アナ  :女将さんもグッとやられちゃいましたか?

女将     :そうですね胸キュンですね(。。。胸キュンて。。。)
         温泉に入るときに洗い髪がたれていて、その奥に見えた「瞳」
         キラキラしているんですよね

円広志   : 何をゆーてんねん。いい歳をして
       (他のメンバーもあきれ気味)

清水アナ  : 女将さん興奮してますねー

女将    : 興奮しました♪笑顔がほぉーんとに素敵でその表情はもう忘れられない。
         お帰りになられる時に「お帰りになられる時に何か一つお土産を置いて
         行って下さい」とお願い致しましたら、玄関に使われた靴下がポロリと
         置いてありました。

円広志   : それは忘れもんやろ!

女将    : これはプレゼントだと理解していいでしょうか?
         それとも忘れ物でしょうか?

円広志   : 当たり前やん。お土産に靴下置いていくわけないやん!

女将    : 届けにいかないといけないと思いますでしょうか?

  (女将が段々ハイテンションになってきて電話のこちら側の清水アナは苦笑してます)
      -----VTR終了-----

浅越ゴエ  :(冷静に)忘れもんでしょうね。確実に。

ヒデ     : まぁポジティブに考えたいでしょうね

ワッキー  : 女将舞い上がりすぎでしょうからね。

清水アナ  : 女将恋してましたね

ワッキー   : 完全に惚れてますよ

浅越ゴエ  : 生で見たらそうなっちゃいますよ

清水アナ  : 300万かけましたからね。リフォームに

円広志   : 300万は安いよー

浅越ゴエ  : 一人の為に300万ですよ

円広志   : これ、だけど帰ったら片付けへんでしょ「イ・ビョンホンの部屋」やで

清水アナ  : もう、誰も泊めてないんです。
          で、もう一回来てくれると約束してくれたそうなんですよ。

円広志    : その間、泊めてないって?

清水アナ  : 泊めてないんです。今。見学はできるそうです。

円広志   : それは僕ちょっとアドバイスしたらなアカンわ
         これ一泊なんぼでも泊まるでこれ

ヒデ     : 確かにお金儲けしようと思ったらね

円広志   : でもね、女将さんにゆーとくけどね、イ・ビョンホンはもう帰ってこないよ
         秋田には

浅越ゴエ  : いやいや帰ってくるって言ったんだから

ヒデ     : プライベートでは来ます。

円広志   : プライベートでは遠すぎる!

清水アナ  : その恋する女将さんが忘れていったのかプレゼントなのかと言ってました
         こちらの靴下、今日特別にお借りして来ましたよ。

ヒデ     : えー!!本物?

清水アナ  : 本物です。女将さんから特別にお借りしてきました。

ヒデ     : 本人が履いたって?

清水アナ  : そうです。ビョンホン様が履いた靴下ってことですよ

女子アナ  : まさか今頃こんなところに持ってこられてるなんて思ってないですよね。
         イ・ビョンホンさんも。

浅越ゴエ  : 本人は思ってないでしょうね。
         ちょっと使用感ありますよ、この辺に

ヒデ     : あーなるほど、毛玉とかついてる

円広志   : こんなもので大騒ぎしてる俺らバカみたいやで、大丈夫?

ヒデ     : いやいやイ・ビョンホンさんですから

円広志   : そんなことゆーんやったらガラスケースかなんかいれなアカン、
         そんなとこに。。。

ワッキー  : ほんとにそれ本物?

清水アナ  : 本物です。

浅越ゴエ  : さて、この靴下も気になるんですが、イ・ビョンホンさんがですねホテルに
         沢山のものを残されていったそうです。
         その中で私が注目したのはこちらでございます。

      -----イ・ビョンホン専用ダンベルの写真-----

浅越ゴエ  : ダンベルです。

円広志   : 本人が持ってきたもんじゃないんでしょ?
         女将さんが用意したものにサインしたんでしょ?      

清水アナ  : おそらくそうだと思います。(取材不足やなぁ。。。当たってるけど)

浅越ゴエ  : でも使ったんです。

清水アナ  : サインも入ってますね、しっかりと

円広志   : これ値打ちあるやろなぁ

浅越ゴエ  : 値打ちあると思いますか?やっぱり

一同     : あるでしょー

円広志    : そりゃーイ・ビョンホンの使ったもんとか靴下なんか大変なもんだと思うよ

浅越ゴエ  : やっぱりねーどれくらいの値段がするのか気になりますね。
         さーこちらをごらん下さい

      -----お宝鑑定によく出てくる坊主頭のおっちゃんの写真
                                       (前野重雄氏)-----

浅越ゴエ  : 鑑定番組で有名な前野さんに鑑定してもらいました。
         ワッキーさんなんかトレーニングで使いますよね?ダンベル
         いくらくらいになると思いますか?

ワッキー  : 僕が使ったのだったら多分1200円くらいだと思うんですけど
         これだったら15万くらいじゃないですか?

浅越ゴエ  : ダンベル一つが大体5000円から10000円くらいですからね

ヒデ     : 10キロくらいのやつはね、大体1キロ10000円の計算でいいと思うんですよね

浅越ゴエ  : キロ計算ですか?

ヒデ     : うん。キロ計算でいったほうがいいと思うんですよ

円広志   : なんで15万やねん。6、70万するよこんなもん
 
ヒデ     : えーそんなに?
 
円広志   : するでしょー

浅越ゴエ  : さーどうでしょうか鑑定額はこちらです。

      -----鑑定額 20万円----- 

円広志    : 20万円か
     
浅越ゴエ   : 円さん多めに言うの止めてもらえませんか?(w

円広志   : いや、安めに言うと安タレントやと思われるのが嫌やねん。それでやねん。

ワッキー  : 自分のことばっかり考えてぇ

浅越ゴエ  : 2個で40万ですよ、40万

円広志   : え?二つで40万?セットじゃなくて?結構するなー

ヒデ     : すげー

清水アナ  : やっぱり韓国俳優っていうのは顔だけじゃなくて、肉体の美しさっていう
          のも人気の秘密ですよね?
          この汗の染み付いたダンベルというのは20万円くらいの価値が
          あるんじゃないかと

ワッキー  : 1週間いたんでしたっけ?(話ちゃんと聞いてないなー)

清水アナ  : 3週間です。

ワッキー  : 3週間だったら相当(トレーニングを)やってますね

浅越ゴエ  : これ、実際に履いた靴下はおいくらでしょうか?

円広志   : これは肌に触れたもんだからもっと高いんじゃない?

ヒデ     : サイン入ってます?

浅越ゴエ  : サインは入ってないです。

清水アナ  : サインは入ってないんですこれは

ワッキー  : 匂いちょっと嗅いでもらっていい?

      -----浅越ゴエが手袋をはめて靴下を持ち匂いをチェック-----

円広志   : どんなんや?芳しいか?

浅越ゴエ  : これは間違いなくイ・ビョンホンさんですね。間違いなく。

ヒデ     : さわやかな匂いでしょ

清水アナ  : かいだことないからわからないでしょ

円広志   : オマエ今、鼻つけたやろ?

浅越ゴエ  : つけてないです。
         さー鑑定額。こちらでございます。

      -----鑑定額 700円-----

円広志   : えー、あ、びっくりした700万かと思った。あーびっくりした。

清水アナ  : これは本人のものだと断定できるサインがないということなんですよ

円広志   : じゃあDNA鑑定やれよ

一同     : 爆笑

浅越ゴエ  : そこまでのもんでないので。。。

円広志   : あーそうか

ヒデ     : サインがあったら1センチ1000円計算でいいんじゃないですか?

浅越ゴエ  : まー女将さんにとってはプライスレスでございますね

円広志   : 俺はヨン様ファンやからなぁ(え?マジですか?)

以上でしたー

靴下700円は安すぎやなー
しかし。。。きっといつものクセで靴下脱いでぽいっと投げちゃったんやろか。。。
その靴下はチャールズはゆーてたようにくるっと一つに纏まっていたのなら
間違いなく殿が履いてたもんやと分かるのに(爆
誰か女将に確認してくださーい(^.^)
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by gomazokun | 2009-05-17 01:49 | TV
ボクらの時代
11月2日(日)7:00~7:30放送「ボクらの時代」
7時におきてTVをつけて偶然見つけた番組で、そこから録画を始めたので
冒頭5分間。。。ありません(爆
でも、3人の紹介程度だったかと。。。(ごめんなさーい)
出演はジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武

★トニー・レオン魅惑の瞳
金城 :すごい緊張してて、確か彼(トニー)と初めて芝居するときに、
    彼の目を直視できなかった。見て芝居できなかった。
    (トニーさんニコニコ笑ってる)
    それはなんでなのかなってのは、
    自分もなんで照れたのかはわかんないけど
    トニーさんも意外と照れ屋さんだけど、
    仕事になったときに凄く真剣になるから、
    それが。。。

★ジョン・ウーが語る金城武の魅力
ウー :(金城の話に割って入る)私達が初めて会った時のことを思い出すよ。
    私達は2人ともとても緊張していた。
金城 :どうして監督が緊張するのですか?僕のほうが緊張していましたよ。
ウー :私のほうが君より緊張していたよ。すごく緊張していたからね。
    会う前に君の芝居を見たり、写真を見たりして、
    この人はカッコイイし、才能もあるし、
    生き生きしているし、是非会いたいと思った。
    だから、あの時君がコメディに出たいと言ったので、ピーター・オトゥールや
    グレゴリー・ペックやそれからケーリー・グラントを思い浮かべたんだ。
    彼らのような俳優は生き生きしていて、優雅なんだ。

★トニー・レオンの出会い「ジョン・ウー」って誰?
トニー:僕の第一印象は?映画に出演させた時?
    僕のあなたの第一印象は「男達の挽歌」の公開初日を見に行った時です。
    最初はどんな映画か知らなかったんです。
    でもあの晩、見終わった後「なんて面白いんだ」と思いましたね。
    「ジョン・ウーって誰なんだ」って。
    僕はそれまで監督の作品を見たことがなくて、
    あの晩初めて見て「これは凄い」と思いましたね。
    その後、正式に知り合ったのは監督の映画に出るときでした。

★トニー・レオン失明の危機
ウー :そのシーンを撮り終えてから分かったんだが、銃撃シーンの途中で、
    ガラスの破片が彼の目に入っていたんだ。
    血も出て見えなくなっていたのに
    君は続けてそのシーンを撮り終えたんだ。
    その時は丸1週間何も見えなかったんだろう?
トニー:(笑)いいえ、数日ですよ。
ウー :あの時は感動したよ。役者としてそこまで犠牲的精神があるなんて
トニー:当時は途中で止めるなんて、あなたは大監督だし、
    あの撃ち合いのシーンは
    丸一日かけてセッティングして1シーンしか撮れない、
    そうなると何が何でも気絶しても取り終えなくちゃならなかった。
    だから事故は仕方ないから、撮り終えられるなら続けようと思ったんです。
    そうしないと、どうせまた取り直しになるから。

★金城武、役者になった意外な理由
ウー :金城はどうして役者になったの?
金城 :僕がなぜ役者になったか。
    確か僕が15歳か16歳の頃、道でスカウトされたんです。
    「カメラテストを受けないか?CMに出ないか?モデルにならないか?」って
    僕はその当時、お小遣いも少なかったし、その上バイクが欲しかったから
    試してみようと思ったんです。
    でも始めは、つまりあの当時はアイドル歌手でレコードを出したり、
    歌ったり踊ったりで、そしてあの当時は、良くあることだったけど、
    レコードを出せてヒットすれば、映画に出られたんです。
    それで試しに映画に出て、今のような映画の世界に入ったんです。
    初めて出た映画はチン・シュウトン(程小東)の映画でした。
    その映画の中で僕は3カットしか出ていないんです。
    一番最後のカットでは僕は殺されて、生首だけなんです。
    アンソニー・ウォンが僕の顔を欲しがったので、僕を殺したんです。
    だからそれ以降のシーンはずーっと、このままで動かない。
    それでアンソニー・ウォンが僕にキスをする。
    これが僕の初めての映画です。
    でも、まずは役者の仕事をしっかりやろうと思いました。
    だって、僕は養成所で習ったわけでもないし、どうやって演技するのかも、
    どうやって感情をコントロールするのかも分からなかったから、
    経験だけが頼りでした。

★トニー・レオン会社員から俳優へ
トニー:僕が思うに、ほとんどの役者は試験に受かるか、
    いつの間にか業界に入った人ばかりだ。
    僕も例外ではないよ。若かったから何でも試したしね。
    自分のやっていた仕事に将来性は無かったし、丁度チャンスがあったから、
    時々、自分が当時やっている仕事は
    10年後も変わらないだろうなと思っていたことがあったんだ。
    それで、偶然養成所に入るチャンスがあったんだ。
    入ってからも別に目標も無かった。
    ただ、芝居に接して芝居も悪くないなと思った。
    つまり、自分の感情を吐き出す、僕はあまり話すのが好きじゃないだろ?
    なんでも胸にしまうから、
    普段どうやって自分の気持ちを吐き出せばいいのか分からない
    ところが、芝居に接してからは芝居って悪くないなと思った。
    芝居を通じて自分の抑圧や感情を吐き出せて、凄く気持ちがいい。
    でも、僕自身はいい役者になろうなんて考えていなかった。
    兎に角、毎回楽しければいいと。

★ジョン・ウーは牧師志望!?監督になった理由
ウー :実は私も一番の希望は監督になることではなかった。
    一番なりたかったのは牧師なんだ。
金城 :は?(かなりびっくりした様子。ちなみにトニーさんは笑ってます)
ウー :私はもともとカトリックだからねぇ
    それで、神学校でたくさんの友達がいて、彼らが私は映画好きで、
    音楽好きで、絵が好きなので芸術的過ぎるというんだ。
    彼らは私がいい牧師にはなれないと分かっていた。
    だからいっそ芸術を勉強しろよと言ったんだ。(トニーさんまた笑う)
    将来、映画の世界で編集かカメラマンになれれば、もう満足だった。
    それに監督になるなんてチャンスが無いと思っていた。
    というのも60年代の映画界では、
    誰とも関係が無かったり、知り合いがいなかったら
    特に我々のような映画理論を学んだ、いわゆる知的な青年には
    ほとんど監督になるチャンスは無かったんだ。
    当時私が初めて監督をやったのが26歳だった。
    (金城「ワオ」って感じにびっくりしてます)
    26歳というのは当時で言えば、一番目か二番目に若い監督だったんだ。
    だから、今あるのは本当に幸運なんだよ。

★アジアの俳優はハリウッド進出できない?
トニー:監督はアジアの映画がこの十数年で世界の映画に
    大きな影響を与えていると思いませんか?
ウー :お互い、影響しあっていると思うね。
    私は香港の役者や台湾の役者は往々にして
    西洋の映画の影響を受けていると思っている。
    特に香港の役者は、その柔軟性や感情の表現方法で目つきを利用したり、
    内面のムードとかを使う。
トニー:僕も新しい表現で西洋の創作を刺激する必要があると思いますよ。
    だけど、役者の力は監督に力には及ばないと思うんです。
    役者には制限が多い。というのも、監督としてならアジアから西洋に行って
    自分のやり方で洋画を撮れるけど、中国の役者が洋画で力を発揮するのは難しい。
    だって、わざわざ中国の役者の為にストーリーは考えないでしょう?
    それに主役のアイデアを考える時点で中国人の角度では考えない。
    全然ないとは言わないけれど、100本に1本ですね。
    逆に香港映画だって、西洋人を主役には考えないのと同じですよ。
金城 :アジアがいい点は、
    日本でも香港でも台湾でも韓国でもどこの国でもアジア人同士が
    一緒に仕事をすることは西洋人と東洋人が一緒に仕事をするより
    チャンスが多い点です。
    例えば、映画は面白いと思うんです。規則などないですからね、
    みんな本当に自由に仕事ができる。
    決して必ずこうしなきゃいけないということはない。
    西洋ではどんなしばりがあるのかは、僕には分からないけど、
    きっと大きなしばりがあって
    みんなそれにそって撮らなきゃいけないのではないですか?
ウー :私が思うに、ハリウッドでは一部の監督やプロデューサーは時として、
    非常に客観的なんだ。
    例えば彼らが、トニー・レオンや金城武やジャッキー・チェンや
    チョウ・ユンファを気に入って非常に尊敬しているとする。
    しかし、脚本を書く時や撮影を始める時、
    彼らは固まったイメージから離れられない
    昔の映画や初期のハリウッド映画では中国人や日本人を描くと、
    中国人なら満州人みたいな、こーんな二本の長い髭を生やす。
    (鼻の下に指を当ててジョン・ウーが説明してます)
    中国人やアジア人が出てくる場面では必ずバックでドラを鳴らす音楽がかかる。
    これはイメージの問題なんだ。アジア人の役者だろうが、
    西洋人の役者だろうが共通点が沢山ある。
    だから、私はハリウッドで仕事をするときでも楽しく一緒に働ける。
    例えば、ニコラス・ケイジと仕事をしている時でも、
    まるでトニー・レオンと仕事をしているようにね
トニー:題材には多くの制限がありますよ、
    だけどアジア映画はずっと西洋の国々に影響を与えています。
    黒澤明とか。。。今までどれだけ黒澤明の映画をリメイクしているか。。。
    黒澤明の次がジョン・ウーでウォン・カーウァイや、
    それにインファナル・アフェア、アン・リーのグリーン・ディスティニーとか
    ずっと彼らに大きな影響を与えています。
    彼らに多くの刺激や多くのアイデアを与えて来ました。
ウー :私の一生は比較的幸運なのよ。自分の好きな映画を撮れる意外に、
    ハリウッドに呼ばれて洋画を撮るチャンスも得たし

★ジョン・ウー渡米は家族のため?
ウー :当時、私はひとつは家庭の為、もうひとつは自分の為にハリウッドへ行ったんだ。
    というのも、香港でこれだけ長い間映画を撮ったのだから
    もうそろそろ新しいものを学ぶべきだと思った。
    一方の家庭についても、私は家族を大事にしている。
    また、同時に子供達の教育も大事にしている。
    私の好きな生活はとても静かで、仕事が終わったら家に帰って食事を作ったり
    あるいは静かな環境の中で散歩したり、ものを考えたり。。。
トニー:ありきたりで簡単なほどいいね
    ありきたりは僕も好きですよ。
ウー :だから比較的アメリカの生活方式に憧れるんだねぇ
    私がアメリカに行ったのは、ひとつは仕事の為とひとつは家庭のためと
    それに凄く静かな環境で自分のことをしたり、考えたりするため
    これはいいことだと思っている。

★トニー・レオン結婚秘話
トニー:役者としてみてもそうだけど、特に今年結婚してから
    僕自身、人が変わったみたいです。
    以前はただの若造だったのが、今は人の亭主になって
    本当に変わっちゃったんですよ(笑)
    以前は結婚しても、別に何も変わらないと思ってたんですよね
    僕も彼女と18年も付き合ってたんだから、
    結婚しても変わる訳ないと思ってたのが違ってたんです。
    結婚してから意識も変わったし、責任感も変わった。
    以前と違うんです。
    だから、これは僕の役者人生にとって別の段階に入ったんだと思いました。
    多分、今はもっと成熟した男臭い役が演じられるでしょう。
    子供じゃなくてね。
ウー :それに子供ができたらもっと違うよ
トニー:そうですよ、それはまだないですが、でも変わると思いますよ。
ウー :変わることはいい事だよ
トニー:そう、これはいい事です。男っぽくなった。
    感覚的に男っぽくなった。
ウー :「レッドクリフ」の中の周瑜みたいにね(笑)

★制作費100億円の壮大なロケ
トニー:「レッドクリフ」は監督の今までの映画で一番大変でしたか?
ウー :そうだね。
トニー:今までの監督の作品の中でこれだけ人が多く、カメラの台数が多い作品は
    無かったと思いますけど
ウー :カメラ台数で言えばウィンドトーカーズの時も、
    大きな戦争の場面を撮るのに最大で13台のカメラを使ったよ。
    リハーサルに二日かけて爆発に使う2、300の火薬を1週間かけて仕込んだり
    あれも大掛かりだったけど、レッドクリフほどではない。
トニー:それより大掛かりなんだ
ウー :それに君達も知っての通り、天気も劣悪だった。
    我々は最も暑いときと、最も寒いときに撮った。
    それに怪我した人もいたし。
金城 :僕が一番楽だった。諸葛孔明だったからね
    あの時、僕が諸葛孔明に対して思っていたことは
    あの雅な雰囲気をだすことなんです。
    でも、それは動作で見せるのではなくて、それ以外で諸葛孔明を表現しないと
    この映画に出た意味が無くなる。
    だけど、僕が見た限りではトニーと監督、
    特にトニーは毎日見ててすごく大変そうだった。
    鎧をつけて毎朝、4時5時に起きて並んで化粧をしていたし、
トニー:正直言ってそれくらい平気だよ。
    いつも撮影期間は最高に大変だと思うけど、撮り終えたらすぐに忘れてしまう。
    例えば、今思い出せばあの時は特に
    「暑いよー、もうお金は要らないよ、返すから」って思ってた。
    でも、撮り終えると、思い出して別に大変でもなかったなと思うんですよね
ウー :金城武は謙虚すぎると思うよ
金城 :そんなことないですよ
ウー :正直言って君の役が一番演じにくかった、簡単には演じられない。
    君に感動させられたのは、撮影前にいろいろ準備していたことだ。    
    君が見た参考書、私以上に参考書を読んでいたんだ。
金城 :だけど僕が思うに、監督は見なければいけない人物が多いんです。
    全員の細かいところまでは見ることができない。
    僕は一人だけでいいから、沢山見られるんです。
ウー :思いもよらなかったよ。非常にべ供している役者も多いけどねぇ
    扇の動かし方はどうだとか、細かいところまでよく見ていた。
    そんな演技はとても楽にはできないよ(笑)
金城 :僕があの時考えていたのは動きの一つ一つが
    ドラマの部分しかない僕にとってすべて重要だと思っていました。
    振り返る動きさえもどうやればいいかわからなかった。
    監督は僕らに気楽に生き生きするように言われていましたが
    これは重要なことだと思います。
    だから、今みんなが見ているあの感じになったんです。
    もし、監督がそう言わなければ、ずっと古文をただ暗記して
    セリフもうまく言えなくて、動きもわからなかった。
    しかしこの人物は有名すぎてどう完璧に演じればいいかわからないし
    だから、監督が諸葛孔明と周瑜の関係を
    このような描写にしたということで、ずいぶん助けられました。

(終)

独り言
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by gomazokun | 2008-11-03 23:49 | TV
SBS 一夜の tv 芸能
えーっと
なんだかウソンssiのギャグを寒いと言った方。。。
舌の根も乾かぬうちにご自分でも寒いギャグを発しておられますが。。。
全体の聞き取りをチャレンジ中(私が。。。ではありませんが。。。)
催促して話している内容はわかんなくてもあきらかに寒いギャグを言っているであろうと思われる部分だけを先にもらいました(w
聞き取れたところから順次UPしますねー
d0059113_17305142.jpg
こんにちは、イ・ビョンホンです。
ここは、今、カンヌ国際映画祭にきています。










d0059113_1732124.jpg
















『ガンホさん&ウソンくん@椅子』
ガンホ:カンヌ国際映画祭に・・・『変なヤツ』 役で来ています。
     チョン・ウソンssiは、どんなヤツなの?
ウソン:はい、僕は『いいヤツ』です。
ガンホ:一人見えないんだけど・・・
ウソン:『悪いヤツ』でしょ? 悪い奴だ!
ガンホ:やっぱり悪い奴ですね。
d0059113_2210108.jpg
「お?ここはカンヌなの?」














d0059113_22114067.jpg
「ドイツ行きの飛行機に乗ったのにカンヌに来たの?」












d0059113_22125110.jpg
「撮影で疲れていて、何とかだけど。。。来られてよかったです」











d0059113_22141979.jpg
「プレミア上映に来たかったので来れて良かったです」












d0059113_20113347.jpg
















ナレーション:さぁ、そして 次に・・・・・イ・ビョンホンssiもカンヌへ到着しました。
        ハリウッド新作GIジョー撮影中、カンヌ到着のイ・ビョンホンssi
        待っているファンたち。やっぱりワールドスターのビョン様であると
        確認いたしました!



一番最初の「カンヌなの?」っていう言い方がなーんかツボです。
いい感じに力が抜けてて、好きやなぁ
しかし。。。この翌日、あんなにビシッとタキシードが決まるとは。。。
ジキルとハイドみたいや。。。
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by gomazokun | 2008-05-30 22:15 | TV