영화가 좋다(I like movie)
7月31日放送のKBS2『영화가 좋다』ご覧になりましたか?
久々に見る殿は
復讐に燃えた男がすっかりすでに抜けてしまったような
風貌、話し方に見えましたけど。。。
実は、まだスヒョンのままなのかもしれませんねぇ
映画を見てみないことには(w

せっかくのTV番組も話が聞き取れないことには
楽しめません。
今回は悪魔のカフェでrePayさんがテキストで文章をあげてくれましたので
それを元にazukiさんがテレビの字幕も込みで翻訳してくれました。
さてさて、どんなお話だったのでしょうかー

2010.7.31 KBS「영화가 좋다 映画が好き」

緑色・・・<悪魔を見た>カフェ rePayさん書き込み部分訳
オレンジ色・・・字幕部分訳

字幕:チェ・ミンシク先輩が鼻を・・・
字幕:初公開!<悪魔を見た>のビハインドストーリー
字幕:アメリカでシエナ・ミラーと・・・
字幕:イ・ビョンホンとシエナ・ミラー
    彼らの特別な事情??
字幕:スティーヴン・ソマーズ監督が私をキャスティングした理由は・・・
字幕:衝撃告白!ハリウッド進出の隠れた真実!!
字幕:全cineインタビュー <悪魔を見た>のイ・ビョンホン


チョン・ヒョンム(MC):3文字だけでも、とてつもなく、重量感が感じられる
             俳優イ・ビョンホンさんです!
             お会いできて嬉しいです。
イ・ビョンホン  :はい。こんにちは。
チョン・ヒョンム:はい。あの、‘映画が好き’の視聴者のみなさんは、久しぶりでしょう。
イ・ビョンホン  :はい。こんにちは、イ・ビョンホンです。
チョン・ヒョンム:ご挨拶のお言葉を少し。
イ・ビョンホン  :今回また<悪魔を見た>という映画を持って、みなさんたちの前で
          このようにまたインタビューをすることになりました。
          お会いできて嬉しいです。


字幕:こんにちは、イ・ビョンホンです
    映画<悪魔を見た>でインタビューをすることになりました

Q:<悪魔を見た>はどんな映画?

チョン・ヒョンム:<悪魔を見た>という映画はどんな映画か、
         まず少しご紹介をお願いいたします。
イ・ビョンホン :映画を全て撮り終えて編集をして、監督が見られた後で
         おっしゃってくださったのですが
         ものすごくいろんなものが入っている・・・
チョン・ヒョンム:おおっ。
イ・ビョンホン :カルトムービー(Cult Movie)に似た映画になったとおっしゃっていました。


字幕:映画を全て撮った後でキム・ジウン監督がおっしゃるには、
    いろいろを盛り込んだカルト映画と紹介


チョン・ヒョンム:カルトムービーですって?
         それは興行では、
         そんなに手助けになる話ではないんじゃないですか。

         
字幕:カルトムービーは、興行で助けにならないはずですが

イ・ビョンホン :さらに付け加えたお話です。300万カルトと・・・ハハハハ。

字幕:300万カルト映画!!!

チョン・ヒョンム:ハハハ。

(<悪魔を見た>紹介)
~予告編~
男の声   :警察では、やはりその4人を、もっとも有力な容疑者と見ているらしい
スヒョン  :これに覚えは?
ギョンチョル:なぜ、こんなに弱いフリをする?もう始まりなのに・・・
スヒョン  :お前たちがしたことを、まったく同様にやるつもりだ
       ひどくしないつもりだから心配するな
スヒョン  :覚えておくといい!だんだん残酷にしてやる!
ギョンチョル:面白い・・・

Q:キム・ジウン監督とは3度目の作品ですが・・・


チョン・ヒョンム:ひと際このようにキム・ジウン監督と特別にたくさん作品をする
         理由は何かあるのですか?
イ・ビョンホン  :う~ん。目つきだけ見ても相手が何を望んでいるのか


字幕:目つきだけ見ても通じる間柄

チョン・ヒョンム:おお~
イ・ビョンホン  :NGが出ても、モニターに行く間に表情を見て分かるので、またそのまま


字幕:NGが出ても表情で意味が通じる間柄

チョン・ヒョンム:アハハハハ。
イ・ビョンホン  :その、現場に行く場合もあります。
チョン・ヒョンム:つきあっているんですか?ハハハハ。


字幕:つきあっているんですか??

イ・ビョンホン  :ハハハハ。

字幕 PD:代わりにお詫び申し上げます

チョン・ヒョンム:いや、このように目つきで全て対話をして、また来たのかと思って。
イ・ビョンホン  :いいえ。どうしてそんな暴言を言うのですか。
チョン・ヒョンム:アハハハ。
イ・ビョンホン  :ハハハハハハ。


Q:お二人が会うと何をするのですか?

チョン・ヒョンム:いや。ところで、お二方は、あまりにも親しくされていると私は思っていて
         男二人が会うと何をするのですか?
イ・ビョンホン  :あまりにもその、すごく冷笑的で、
         それからとてもドライで無表情で、そんな方なので。

         
字幕:冷笑的で無表情なキム・ジウン監督

チョン・ヒョンム:あ~。
イ・ビョンホン  :何時間かの間一緒にいたのに、家に帰る時、じっと考えてみると
         今日、何の話をしたのか、考えてみると、考えが上手く浮かんでこないんです。

         
字幕:対話が必要です!!

字幕:イ・ビョンホンは完璧主義者 トラン・アン・ユン監督-「I COME WITH THE RAIN」


Q:俳優チェ・ミンシクとの始めての出会い・・・

チョン・ヒョンム:チェ・ミンシクさんとの出会いは、初めての出会いでしょうか?
イ・ビョンホン  :チェ・ミンシク先輩から来る、そのようなエネルギーの色は、
         また違うある感じなので、そんなものたちは、
         たぶん後輩俳優たちが、みんな真似したがるのではないかと・・・

         
字幕:チェ・ミンシク先輩から出るエネルギーの色は、また違う感じなので
   そんなものたちは、たぶん後輩俳優たちが、みんな真似したがることではないかと・・・

Q:撮影中のエピソードは?


チョン・ヒョンム:いかがですか。チェ・ミンシクさんと、そのように少し強い演技をしてみると
         エピソードも少しあったかと思いますが。
イ・ビョンホン  :チェ・ミンシク先輩が、病室で横になっていて、
         そして私がそのことを見守っている
         そんな場面がありました。
         ところで、その時は、夜完全に徹夜をしていて、もうすぐ朝になる時間でした。
         すごくスタッフたち、俳優たち、みんな疲れているんです。
         とても眠くて、ところがチェ・ミンシク先輩が鼻を、
         鼻が中に、鼻の穴が中に巻きこまれるほどのいびきを掻くんですよ(笑)

         
字幕:チェ・ミンシクが病室で横になっていて、イ・ビョンホンが見守る場面の撮影当時
   スタッフ、俳優、みんな疲れている状況
   チェ・ミンシクの激しいいびきが


チョン・ヒョンム:アハハハハハ。

(「悪魔を見た」メイキング映像)
吹き出し(ミンシク):長い一日、私は、こんなことばかりして××だよ

字幕:チェ・ミンシク / チャン・ギョンチョル役
     俳優たちは、配役に没頭しなければならないけれど、
     この配役に没頭するために私が努力すると
     今、ここにいなくて、拘置所にいるでしょう

字幕(ミンシク):それなら私どもが差し入れの食べ物を入れて差し上げますよ
         ギョーザ、焼きギョーザ

吹き出し(ミンシク):今日は洗濯板の上の洗濯物になったみたいな気がするよ
           不安だ

字幕(ミンシク):連続殺人犯が萎れて見える

字幕:チェ・ミンシク / チャン・ギョンチョル役
     怖いです。イ・ビョンホンだけ見ていると、
     叩いて殴られた記憶しかないから・・・

吹き出し(BH):気分は、別に良くはないですよ
         理解できません 本当に

Q:キム・ジウン監督の演出スタイル・・・


チョン・ヒョンム:キム・ジウン監督は、そっとしておかないようです。
          あまりにもハードなアクションもたくさんされるようですし、
          身体の苦労が多かったでしょう。
イ・ビョンホン  :その、キム・ジウン監督は、俳優たちを苦労させることでは有名なようです。


字幕:俳優を窮地に追い込む監督、キム・ジウン

チョン・ヒョンム:ハハハ。
イ・ビョンホン  :だから私は、さらには、
           その少しサディズム(Sadism)があるのではないかと・・・


字幕:相手を苦しめて楽しみを感じる人
   もしかしてサディスト?


チョン・ヒョンム:ハハハハハ。
イ・ビョンホン  :エンディングを全て撮ったと、それならとてもうれしくて、
         やたらに‘お疲れ様でした~’
         こんなふうにみんな、あ~、本当に苦労、何ヶ月間か、
         本当にみんな苦労が多かったですね。
         ところが(キム・ジウン監督が)違うバージョンのエンディングを、
         何日かしてから
         撮らなければならないようだ。こう言うんです。


Q:もう一度キム・ジウン監督と撮影を・・・

チョン・ヒョンム:今後も何か、キム・ジウン監督の映画をする意向は、おありではないのですか。
イ・ビョンホン  :・・・・・・・・・。
チョン・ヒョンム:答えが早く出てきませんが?
イ・ビョンホン  :アハハハハ。


吹き出し(BH):監督、また呼んで下さい!

チョン・ヒョンム:どれくらい苦労したかと思ったら、答えが早く出ないのですね。

字幕:俳優は、心にたこができる イ・ビョンホン

Q:映画の選択の基準は?


チョン・ヒョンム:ところで、映画を選ぶ時、イ・ビョンホンさんは、
        しっかりこんなふうに見るという基準のようなものがあるようです。
イ・ビョンホン :シナリオをしっかり読むと、何故かこれはするようだ。
        という考えがピーン!ときます。

        
字幕:シナリオから初めての感じが来る映画

チョン・ヒョンム:あ~、直感が働くんですね。
イ・ビョンホン  :はい。
チョン・ヒョンム:お~。
イ・ビョンホン  :そんなふうではない映画もありましたが


字幕:それがない映画もありましたが・・・

チョン・ヒョンム:(それは)何ですか?

字幕:何ですか?

イ・ビョンホン  :「G.I.Joe」は、実際、アメリカへ行って
         私がやる映画ではないと思いました。

         
字幕:「G.I.Joe」は実際、私がやる映画ではないと思いました

チョン・ヒョンム:えっ、本当に?
イ・ビョンホン  :衣装を着る所に行って、衣装を着て、それでやらなければならないんだ、
         空を飛んで行くこと。
チョン・ヒョンム:すぐ(アメリカに)来るやいなや?
イ・ビョンホン  :ええ。しっかり身につけてから、鏡に映った自分の姿を見て
         あ~、私は、この映画をなんで契約したんだろう。
         本当にとてもすまないけれど、早くプロデューサーと監督に会って、
         本当に申し訳ございませんとお話申し上げなければいけない・・・
         やっぱりその場面は、今見ても・・・見ることはできません。


(「G.I.Joe」映像)

イ・ビョンホン :アメリカの観客たちは、そこで(そのシーンで)、やたらに拍手をするし、
         これだと言っては、本当にすごい、想像できない、
         想像できない、そんなどんな反応も出てくるから・・・

        
字幕:アメリカの観客たちは、その場面で口笛を吹いたり手を叩いたり、
    本当に想像できない反応が来るから


チョン・ヒョンム:おや、見てください。その「G.I.Joe」のスティーヴン・ソマーズ監督
          カッコイイ身体と魅了されやすい目を持っている俳優です。

          
字幕:カッコイイ身体と魅了されやすい目を持った俳優 スティーヴン・ソマーズ監督

イ・ビョンホン :率直にお話申し上げると。
チョン・ヒョンム:率直にお話ください。
イ・ビョンホン :スティーヴン・ソマーズ監督は、
         (私が出た)映画を見たことは、一度もないそうです。

        
字幕:衝撃告白!!ビョンホンの映画を見たことがない監督

チョン・ヒョンム:えっ、なぜ。
イ・ビョンホン :そんなことたちのために、ちょっと驚いたのですが
        スティーヴン・ソマーズ監督が私をキャスティングした理由は、
        え~っ、私がその、
        東京ドームで4万何千人かのファンたちとしたファンミーティング・・・
チョン・ヒョンム:えええっ。
イ・ビョンホン :そのDVDがありました。
チョン・ヒョンム:ええっ。
イ・ビョンホン :そのDVDを見るやいなや、私の友人だ!そんなことです。
チョン・ヒョンム:ファンミーティングのDVDを見て?
イ・ビョンホン:はい。


字幕:ハリウッド進出の隠れた真実は?
   東京ドーム映像 ファンミーティング映像


(東京ドーム ファンミーティング映像)

Q:本人の目つきについての評価・・・

チョン・ヒョンム:ご本人が考えるにも、ご本人の目つきは魅力的ですか?
イ・ビョンホン :鏡を見ては、感じることはできません。
         今の作品が終わって、それを見る時、
         ああ、私は、あの時あの感情が、
         そっくりそのまま出たな、ということに、
         ある時には満足感、ある時には不満足感、このようなことが
         今の作品を見る時に感じられるんですよ。
チョン・ヒョンム:認めるという話ですよね。


字幕:(魅力を)認定するという話ですよね?

イ・ビョンホン :そんな時もあるということですよ。

字幕:そんな時もあるということですよ

チョン・ヒョンム:なくはないということではないですか。

字幕:(魅力が)なくはないということではないですか?

イ・ビョンホン :どうしたんですか。

字幕:どうしたんですか!

チョン・ヒョンム:アハハハ。
イ・ビョンホン :ハハハ。


字幕:イ・ダヘ ‘イ・ビョンホンの目つきの演技は気に入っています’
    “びっくり告白”
   映画「赤ちゃんと僕」ドラマ「ベートーベン・ウィルス」に
   出演しているチャン・グンソク
   イ・ビョンホンの演技絶賛


(「甘い人生」「共同警備区域JSA」「ノムノムノム」映像)

(「甘い人生」映像)
恨みと背信感がこもった目つき
(「JSA」映像)
純真で切実な目つき
(「ノムノムノム」映像)
悪辣なカリスマが際立つ目つき

Q:イ・ビョンホンに気になる2、3種類のことたち


チョン・ヒョンム:アメリカ、日本、活動をたくさんされていらっしゃいますが
          飛行機のマイレージは、どのくらい貯まったのでしょうか?

         
字幕:マイルはどのくらい?

イ・ビョンホン :それ、よくわかりませんが、だいたい80万?

字幕:80万マイル

チョン・ヒョンム:80万?
イ・ビョンホン :いくら出かけられなくても、ファーストクラスで往復できるでしょう。


Q:外国の俳優たちとは親しいのですか?

チョン・ヒョンム:シエナ・ミラー、何かいろいろな俳優たちとご一緒されませんでしたか?
         最近でも連絡をされているのですか?
イ・ビョンホン :アメリカに行った時は、シエナ・ミラーとマーロン・ウェイアンズという友人と会って
         ご飯を食べるし、軽くお酒も飲むし、
         イギリスに行った時は、え~っ、ジョシュ・ハートネットに
         そこで演劇を観たんです、そこへ行って一緒にまた・・・

        
字幕:アメリカではシエナ・ミラーと連絡をとってご飯を食べるし、
   イギリスではジョシュ・ハートネットの公演を観覧する・・・


Q:好きなガールグループは?

チョン・ヒョンム:イ・ビョンホンさんも、お好きなガールズグループはいますか?
イ・ビョンホン :ガールズグループ・・・それは、わからないです。ボーイズグループは
チョン・ヒョンム:えっ?
イ・ビョンホン :BIGBANG


字幕:BIGBANG

チョン・ヒョンム:BIGBANG~

Q:コンプレックスはありますか?

チョン・ヒョンム:完璧に見えるイ・ビョンホンさんにも、コンプレックスはありますか?
イ・ビョンホン :若かった時には、私の唇とか口の形とか声とか、
         何かこのようなものたちが、みんなコンプレックスだったんです。
         自分が見るのにコンプレックスなことは、
         他人が見るにもコンプレックスかと・・・

         
字幕:若い時持っていた、唇と声に対するコンプレックス

チョン・ヒョンム:どうもありがとうございました。
イ・ビョンホン :ありがとうございました。

<このように送るのは惜しいですが、
‘映画が好き’のファンたちのために一言だけお願いしてもよろしいでしょうか>
イ・ビョンホン:土曜には‘映画が好き’
        私がご一緒して差し上げます


special thanks azuki-san♪
[PR]
by gomazokun | 2010-08-02 22:07 | TV
<< 씨네21(CINE21 764... ゆるゆるなソウル遠足第2日目(... >>